府中市内には至る所に緑道があり、四季折々の花等を眺めながらのんびり散策出来ますが
その中の一つに、旧国鉄の下河原線の廃線跡を利用した下河原緑道がありますので、その
紹介を今日はします。1910年(明治43年)に多摩川の砂利を運搬する目的で、府中市域では
初めての鉄道として、東京砂利鉄道が国分寺・下河原間に開業し、その後旧国鉄に買収され
紆余曲折を経て1973年武蔵野線の開業により、国分寺・東京競馬場前間が廃止され三年後の
1976年には北府中・下河原間の貨物支線も廃止され66年に渡る歴史の幕が閉ざされました。
現在下河原緑道には、当時のレールの一部が残され記念碑が建っています。

↑ 武蔵野線北府中駅南側から地下に入る武蔵野線の横に下河原線の線路は残っています

↑ 甲州街道付近との交差部に残されているレールの一部

↑ 京王線との交差部 京王線が高架になる前はどう交差していたのでしょう?

↑ 旧甲州街道との交差部

↑ 南武線との交差部

↑ 左側東京競馬場前駅と右側下河原貨物駅への分岐部

↑ サントリー武蔵野工場の脇を通っていました

↑ 旧下河原貨物駅の跡地 今でも空き地です

↑ 旧東京競馬場駅跡にある電車ごっこの像


↑ 武蔵野線北府中駅南側から地下に入る武蔵野線の横に下河原線の線路は残っています

↑ 甲州街道付近との交差部に残されているレールの一部

↑ 京王線との交差部 京王線が高架になる前はどう交差していたのでしょう?

↑ 旧甲州街道との交差部

↑ 南武線との交差部

↑ 左側東京競馬場前駅と右側下河原貨物駅への分岐部

↑ サントリー武蔵野工場の脇を通っていました

↑ 旧下河原貨物駅の跡地 今でも空き地です

↑ 旧東京競馬場駅跡にある電車ごっこの像

↑ 開業当時走っていた蒸気機関車