先日用事で、京王線に乗り幡ヶ谷迄行きましたが、調布駅付近では平成16年から
柴崎駅から西調布駅の約2.8Kmの区間と、調布駅から京王多摩川駅の京王相模原
線の約0.9Kmの区間を、地下化する大掛かりな工事が現在進められています。
何気なく車窓から見ていて、そう言えば将来はこの風景が見られなくなるのだな
と思い、地下化される柴崎駅から西調布駅までの五駅を車内から撮って見ました。
この区間には18ケ所もの踏切があり、朝のラッシュ時にはその多くが開かずの踏切
となり交通渋滞が慢性化し、また市街地が線路によって分断されている為、踏切を 無くして交通渋滞を解消し、軌道の跡地利用による街の活性化を図る目的で線路の
地下化工事が行われています。調布駅の1日の乗降客数は平成19年度114,647人で
京王線では新宿駅の次に乗降客数の多い駅になっています。地下化が完成する
平成25年には、どの様に変貌するのか今から楽しみです。

↑ つつじケ丘駅

↑ つつじケ丘 柴崎間 久し振りに総合高速検測車(DAX)と出会いました
↑ 柴崎駅 ここから将来は地下になります


↑ 布田駅 調布駅とは600mしか離れていません



↑ 飛田給駅 味の素スタジアム前と言う副駅名がついています


↑ つつじケ丘 柴崎間 久し振りに総合高速検測車(DAX)と出会いました


↑ 国領駅 各停のみの停車駅

↑ 布田駅 調布駅とは600mしか離れていません

↑ 京王線の重要拠点駅 調布駅

↑ 西調布駅 ここまでが地下になります

↑ 飛田給駅 味の素スタジアム前と言う副駅名がついています