今日は昨日の天気とは打って変わって、冬晴れの好天に恵まれ府中の大国魂神社では
三の酉が開かれ、七五三のお宮参りの人々と合わせ、大勢の参拝客で賑わっていました。
酉の市は大鷲(おおとり)神社の祭礼で、11月の酉の日に行われ、初酉を一の酉、次を
二の酉、三番目を三の酉と言い、「三の酉がある年は、火事が多い」と言った俗説も
ありますが、今日がその三の酉でしたが、先日17日の二の酉と合わせて紹介します。二の酉、三番目を三の酉と言い、「三の酉がある年は、火事が多い」と言った俗説も
参道の両脇には縁日の様に色々なお店が並びますが、この日の主役は何と言っても
縁起物の熊手を売る店で、熊手商と買い手の商談が成立すると拍子木を鳴らし、威勢
良く商売繁盛と言いながら手締めが打たれ、縁起を祝うのも不景気な世の中には嬉しい
演出です。



↑ 大鷲神社 酉の日はこちらも多くの参拝客で賑わいます




↑ 本日の主役 色々な熊手が並びます

↑ 商談が成立すると拍子木で手締めがされます


↑ 菊の芸術文化祭も開かれています

↑ 御影石製では日本一と言われている大鳥居 高さ10m、重さ95t

↑ 熊手が飾ってある随神門より中雀門

↑ 多くの参拝客で賑わう拝殿









