撮り鉄報告ーSL紀行ーSLばんえつ物語号 | Noboの遊楽帳

Noboの遊楽帳

私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  
  只見線の会津本郷で下りのSL会津只見紅葉号を撮った後は、会津若松に戻り愈々

  SLばんえつ物語の撮影です。磐越西線は初めての撮り鉄なので、まずは超有名

  撮影地の一の戸橋梁で撮る為、山都駅で下車し一の戸鉄橋迄来ましたがあまりにも

スケールが大きくどう料理したら良いのか迷います。河原の中央より橋を見上げる

  形で待ち、さぞ撮る人が多くて大変だろうと思いましたが、以外にも私の周りには

  誰も人がおりません。多分天気が良い日には逆光になる場所だからかもしれません。

  この日は生憎の曇天で、小雨もちらついてきました。遠くから汽笛が聞こえ定刻に

  SLは通過して行きました。予想以上に長編成で一画面に収めるのが大変でした。

再び会津若松に戻り、今度は新潟行きの出発シーンを撮り、今回の二泊三日SL

  三昧撮り鉄紀行も無事終了です。
イメージ 1

     ↑ 会津若松駅 快速あがの キハ110 11時1分発で山都に向います
イメージ 2

     ↑ 山都駅到着 11時27分
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

     ↑ 完成当時(1910年)東洋一の規模を誇った一の戸橋梁を通過するSLばんえつ物語号 
       長さ約445メートル、高さ約17メートルの大型鉄橋です 12時53分通過
イメージ 6

    ↑ 山都駅到着 230Dレ キハ47 13時36分 会津若松に戻ります
イメージ 7

    ↑ 会津若松駅にて 一旦運転区で転車と整備の為バック運転
 
イメージ 8

      
イメージ 9

  
イメージ 10

             ↑ 客車と連結 14時54分
イメージ 11

    ↑ 出発準備の為転線
イメージ 12

     ↑ 会津若松出発 15時20分

     旅の最終日は生憎の曇天で、綺麗な写真が撮れませんでしたが
       又の機会を楽しみに、会津若松から帰京しました
                                       11月3日撮影