今日も紅葉の旅紹介、東京から比較的近い日帰りで紅葉が楽しめる昇仙峡の紹介です。
全国観光地百選 渓谷の部第一位に選ばれ、特別名勝にも指定されている御岳昇仙峡は
花崗岩を浸食した奇岩と清澄で豊富な水の流れで形成されており、渓谷沿いに整備された
遊歩道では、変化に富んだ渓谷美が楽しめます。特に紅葉の時期は、松の緑、花崗岩の白
紅葉の赤とのコントラストが見事で、多くの観光客で賑わいます。


↑ 巨大な花崗岩に囲まれた石門は、先端が僅かに離れスリリングな不安定さを満喫出来ます


↑ 渓谷に沿って奇岩や美しい滝等があちらこちらに見られます

↑ 昇仙峡の主峰「覚円峰」は高さが180mあり、その昔、覚円が畳が数畳
敷ける広さの頂上で修行したと言い伝えられています

↑ 高さ30mの仙娥滝は地殻の断層によって出来、壮麗な滝は新緑から紅葉
そして雪景色と四季それぞれにその美しさを装います
撮影日 平成9年10月25日

↑ 長潭橋は、大正14年に竣工したアーチ橋で、昇仙峡の玄関口として親しまれ
歴史的有名な橋です



敷ける広さの頂上で修行したと言い伝えられています

そして雪景色と四季それぞれにその美しさを装います