旅の手帖ー昇仙峡 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

   今日も紅葉の旅紹介、東京から比較的近い日帰りで紅葉が楽しめる昇仙峡の紹介です。

  全国観光地百選 渓谷の部第一位に選ばれ、特別名勝にも指定されている御岳昇仙峡は

  花崗岩を浸食した奇岩と清澄で豊富な水の流れで形成されており、渓谷沿いに整備された

  遊歩道では、変化に富んだ渓谷美が楽しめます。特に紅葉の時期は、松の緑、花崗岩の白

  紅葉の赤とのコントラストが見事で、多くの観光客で賑わいます。
       
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         ↑ 長潭橋は、大正14年に竣工したアーチ橋で、昇仙峡の玄関口として親しまれ
              歴史的有名な橋です
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   ↑ 巨大な花崗岩に囲まれた石門は、先端が僅かに離れスリリングな不安定さを満喫出来ます
    
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   ↑ 渓谷に沿って奇岩や美しい滝等があちらこちらに見られます
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           ↑ 昇仙峡の主峰「覚円峰」は高さが180mあり、その昔、覚円が畳が数畳
              敷ける広さの頂上で修行したと言い伝えられています
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            ↑ 高さ30mの仙娥滝は地殻の断層によって出来、壮麗な滝は新緑から紅葉
               そして雪景色と四季それぞれにその美しさを装います

                                           撮影日 平成9年10月25日