寸又峡でのんびり温泉につかった翌日は、南アルプスあぷとラインの愛称がつけられている
井川線での乗り撮り鉄です。千頭から井川迄の井川線は路線長25.5kmで、大井川の上流部
の深い渓谷に沿いながら、R50~100もの急曲線や61ヶ所のトンネル、55ヶ所の橋梁をゆっくりと
走る森林鉄道の様な鉄道で、機関車や客車も黒部峡谷鉄道とも良く似ています。
↑ 奥泉駅 9時31分到着
↑ アプトいちしろ駅 日本で唯一のアプト式鉄道
↑ 主力機関車 ED90型 線路の間にラックが見えます
↑ 長島ダム駅
↑ レインボーブリッジを通過中
↑ 接阻峡温泉駅 ここで千頭駅に戻ります
↑ 市代橋付近通過中
↑ 崎平-千頭間 大井川第4橋梁を通過する元南海電鉄 21000系 12時45分通過
↑ 同上を通過するC11-190 13時12分通過
↑ 千頭駅に到着したC11-190
↑ 千頭駅にて 電車を改造した展望車 スイテ82 かわね路のHM付き
↑ 千頭駅にある保存機 9600型SL89616号機とE10型EL


アプトいちしろ-長島ダム間の約1.5kmは90‰(パーミル)勾配で
存在する国内鉄道の最急勾配の区間です











保存するならもっと綺麗に手入れをしてもらいたいですね