この時期、透き通る秋空に白い雲と、一面に広がる黄金色の稲穂の波、そして畦道の真っ赤な
彼岸花は秋の景色の中でも、特に美しいものの一つです。
先日、町田市の薬師池公園に行った時、古民家に彼岸花が群生しており、その赤い花の中に白い
彼岸花も一緒に咲いていて、日本の原風景を見ている様で、何故か懐かしさを感じました。 それにしても、毎年必ずちゃんと彼岸の頃に咲くのが不思議ですね。
↑ 薬師池を中心とした、静かな和風の公園です
↑ 重要文化財旧永井家住宅付近の彼岸花






↑ 赤と白の彼岸花群生


↑ 白い彼岸花 別名 シロバナマンジュシャゲ

