乗車する運賃の計算に関し、大都市近郊区間内のみを利用する場合の特例として、実際に
乗車する経路に係わらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車する事が出来ると言う
特例があります。勿論経路を重複しないとか、途中下車は出来ない等の条件があります。
私が良く利用するのは、南武線の分倍河原駅、府中本町駅間の大回り乗車で、実際にこの
区間を乗車すると、所要時間は僅か2分、距離にしても900m程ですが、一筆書きの要領で
色々なコースを考え、東京近郊区間内での大回り乗車を楽しんでいます。
今回は昨日の、EL&SL奥利根号の撮影を兼ねた大回り乗車の紹介です。
↑ 大回り乗車のスタート、南武線分倍河原駅 6時15分乗車
↑ 八高線高麗川駅 キハ110系 7時28分発 高崎行き
↑ 両毛線高崎駅 115系湘南色 10時10分発 小山行き
↑ ボックスシートに座り久し振りに駅弁も食べました 高崎名物だるま弁当
↑ 両毛線 岩舟ー大平下間 黄金色の稲穂がたなびいて、もう直ぐ収穫の秋です
↑ 水戸線下館駅 415系 13時40分発 友部行き
↑ 水戸線 下館ー新治間 筑波山もうっすらと見えています
↑ 常磐線友部駅 北斗星やあけぼのも牽引するEF81-85待機中
↑ 常磐線土浦駅 フレッシュひたち56号 E653系 14時22分到着
この後新松戸より武蔵野線に乗り、府中本町に到着し大回り乗車は終了です。
所要時間約10時間 総乗車距離377.6Kmちょっとした旅気分が味わえました。

↑ 大回り乗車のスタート、南武線分倍河原駅 6時15分乗車

↑ 青梅線拝島駅 青梅特快 201系7編成に遭遇 6時44分

↑ 八高線高麗川駅 キハ110系 7時28分発 高崎行き

↑ 両毛線高崎駅 115系湘南色 10時10分発 小山行き

↑ ボックスシートに座り久し振りに駅弁も食べました 高崎名物だるま弁当

↑ 両毛線 岩舟ー大平下間 黄金色の稲穂がたなびいて、もう直ぐ収穫の秋です

↑ 水戸線下館駅 415系 13時40分発 友部行き

↑ 水戸線 下館ー新治間 筑波山もうっすらと見えています

↑ 常磐線友部駅 北斗星やあけぼのも牽引するEF81-85待機中

↑ 常磐線土浦駅 フレッシュひたち56号 E653系 14時22分到着
この後新松戸より武蔵野線に乗り、府中本町に到着し大回り乗車は終了です。
所要時間約10時間 総乗車距離377.6Kmちょっとした旅気分が味わえました。