最近、府中本町で3061レの定点定時観測をしていますが、今日も撮りに行くと良く会う
鉄友の中学生が、3061レの後に団臨が通過すると教えてくれたので撮って来ました。
やって来たのは、189系の修学旅行の団臨列車でした。そこで今回は、私が中学生の時の
修学旅行専用列車と合わせて紹介します。残念ながら日の出号の写真は撮っていないので 国鉄が作成したパンフでの紹介です。
昔は、東京の中学生の修学旅行と言うと、品川から日の出号と言う専用列車で京都や奈良に



↑ 府中本町を通過する修学旅行団臨列車 189系 通過時間 16時24分


昔は、東京の中学生の修学旅行と言うと、品川から日の出号と言う専用列車で京都や奈良に
行きました。当時の記録では品川8時43分発、京都16時30分着、実に8時間も乗車しています。
そして帰りも京都19時55分発、品川5時10分着の夜行で帰って来るのでした。帰りの車内は
騒がしく、寝ている人はあまりおらず、皆一晩中 友達と話をしたりトランプ等をして夜明けを
迎えたものです。帰宅後眠くてすぐ寝ましたが、目が覚めたのは夕方の6時頃だったのを
今でも覚えています。 この日の出号のモハ82、クハ89が使われたのは昭和45年が最後の
今でも覚えています。 この日の出号のモハ82、クハ89が使われたのは昭和45年が最後の
様です。とても懐かしい思い出ですが、今では嘘の様な話ですね。