観花漫遊ーアさて、アさて、さては南京? | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

      
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    日中はまだまだ日差しが強い日もありますが、朝晩は大分しのぎ易くなって来ましたね。
   
   咲いている花を見ると、やはり秋が近づいている事が分かります。今日はそんな初秋の

   花達の紹介です。

   たますだれは、彼岸花科の多年草で南米が原産地です。日本には明治の初期に園芸用

   として導入された花で、白く美しい花を「玉」に、葉の集まっている様子を「簾(すだれ)」に

   見立てて、玉簾と命名されたとの事です。また英名では、雨の後で一斉に咲き始める処から

   レインリリーとも呼ばれています。良く道端や公園等で白やピンクの数センチ程の大きさの

   花を見かけ、大きな花では無いので目立ちませんが、清楚な白い花がずらーっと並んで

   咲いているとなかなか壮観です。 只、鱗茎にはアルカロイドが含まれ、ニラやノビルと

   誤って食べると嘔吐や痙攣等を起こすそうです。
 
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     上の二枚はたますだれの仲間でピンク色の花もあり、メキシコが原産で日本に来た時、間違えて

     サフランと呼ばれて、その後、名前をサフランモドキに変えたそうです。