今回は先日、立川の国営昭和記念公園に行った時、園内に咲いていた時計草の花を紹介します。
写真を見て頂ければ,名前の通り説明は不要だと思いますが、三つに分裂した雌しべが時計の
長針と短針、秒針の様に見える特徴のある咲き方をする、とてもユニークな花です。
英名はパッション・フラワーと言い、欧米では、はりつけの刑にされたキリストの受難の姿
passionに由来するそうで、原産国はペルーやブラジル 渡来は享保15(1730)年頃と結構古く
パッションフルーツは、この時計草の仲間だそうです。
passionに由来するそうで、原産国はペルーやブラジル 渡来は享保15(1730)年頃と結構古く
パッションフルーツは、この時計草の仲間だそうです。




今何時 そうね大体ね(勝手にシンドバット) 時計に見えますか ?

この木何の木 気になる木 みんなの原っぱにて 東京ドームの約40倍兎に角広いです

残堀川の遊歩道には、もう彼岸花が一輪咲いていました、秋はもうそこまで来ています