府中散歩日和ー八朔相撲祭 | Noboの遊楽帳

Noboの遊楽帳

私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

  府中大国魂神社境内の相撲場に、真っ黒に日焼けした子供達の元気な歓声が響きます。

  昨日は「八朔相撲祭」が開催されました。

八朔とは「八月朔日(さくじつ)」の略で、朔日とは毎月の「一日」の事です。

  夏の忙しい畑仕事も一段落し、稲の初穂を神に供え豊作を祈願するので、「田の実

(頼み)の節句」とも言われてきました。

又、この日は天正十八年(1590)に徳川家康が江戸城に入った日に当たり、これを

記念して始まったのが、五穀豊穣・天下泰平を祈る奉納相撲で、幕府からは領民の

体育を奨励する為、水引幕が献納されました。明治以後も旧四ケ町により伝統行事

として引き継がれ、今年で何と418回と言う歴史があり、現在では小学生から大人

  まで多くの参加者により、町内対抗リーグ戦で行われています。

  一枚目 随神門に掲示されている八朔相撲祭の案内

  二枚目 神社の境内にある相撲場

  三枚目 ちびっ子力士達

  四~六枚目 一般の部の熱戦
  
  七枚目 三役揃い踏み

  八~九枚目 相撲甚句の披露

  勧進元の胴上げ 奉納相撲も無事終了
  
イメージ 10