









スズランと言えば、皆さん北海道と言うイメージが強いと思いますが、東京からも
比較的近い、長野県の入笠山や山梨県の芦川村でも、スズランの群生地があり
6月中旬から7月上旬にかけ見事なスズランの群生を見る事が出来ます。
今日は数年前にドライブ旅行で行った南アルプスの入笠山の紹介です。
「スズラン山」とも呼ばれる日本・花の百名山、南アルプス入笠山の入笠湿原一帯は、
約80万株のスズランの群生が有名ですが、その他にも様々な高山植物が見られます。
また、標高1955mの入笠山は、子供でも30分程で登れ、山頂からは八ヶ岳から奥秩父、
富士山、南アルプスの甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、続いて中央アルプスと北アルプスの空木岳、 木曽駒ケ岳等数々の山を眺める事が出来、360度の素晴らしい眺めは見事です。
一~三枚目 入笠湿原 山の斜面全体にスズランが咲いています
四~六枚目 スズランの群生 スズランの匂いが漂っています
七枚目 クリンソウも咲いています
八枚目 入笠山山頂にて気分は山男
九枚目 山頂からの眺望 諏訪湖 乗鞍岳 奥穂高岳方面
十枚目 山頂からの眺望 甲斐駒ケ岳 鳳凰三山方面九枚目 山頂からの眺望 諏訪湖 乗鞍岳 奥穂高岳方面
撮影日 平成16年6月16日 平成18年6月14日