





梅雨時の花と言えば、殆どの人はあじさいの花かショウブの花を思い浮かべると
思いますが、今日は、ハナショウブの紹介です。
単にショウブという場合は,大抵ハナショウブ(花菖蒲)の事を言います。
しかし,本当の「ショウブ」はサトイモ科で端午の節句の菖蒲湯に使われたり
するもので、花は全く違います。しかし,本当の「ショウブ」はサトイモ科で端午の節句の菖蒲湯に使われたり
「いずれアヤメかカキツバタ」と言う諺があり、どちらも優れていて選択に迷うと言う
意味だそうですが、これにハナショウブが加わると,一層見分けは難しいですね。
どちらもアヤメ科の多年草ですが、アヤメは山地の草原に自生し、カキツバタは池や
沼の湿地に生えるのが特徴だそうです。
青梅市吹上の「吹上しょうぶ公園」では、216品種10万本のハナショウブが咲き誇り
6月1日より30日迄花しょうぶ祭りが開催され、来園者の目を楽しませてくれます。
写真はちょっと古くなりましたが、平成14年6月8日と平成17年6月16日の撮影です。
6月1日より30日迄花しょうぶ祭りが開催され、来園者の目を楽しませてくれます。
写真はちょっと古くなりましたが、平成14年6月8日と平成17年6月16日の撮影です。