









田町駅で通過を撮影した後は、急いで東京駅に行き10番線のホームに駆け上がりました。
到着してまだ10分程なのに乗客の姿がありません。寂しい事に空気を運んで来た様です。
ここで牽引機を開放し神田寄りに一旦引き上げた機関車は、9番線を使用して機回しを
行い、有楽町寄りの機駐線で5分程待機した後、大阪寄りに連結し10時36分に品川へと 回送して行きます。
一~三枚目 個室を強調するSOLOのロゴと富士はやぶさの愛称札
四枚目 回送の時は、はやぶさのテールマークが撮れます
五枚目 9番線を使用し機回し 10時8分
六~十枚目 機駐線で待機後連結作業 10時16分
EF66型 50号機の紹介四枚目 回送の時は、はやぶさのテールマークが撮れます
五枚目 9番線を使用し機回し 10時8分
HMとブルトレ牽引機の証、流れ星の札
JR西日本下関車両管理室所属、1974年10月2日、川崎重工・富士電機にて製造。
単機で1000トンの貨車を時速100kmで走行可能な機関車として開発され、本来
貨物牽引が本務であるが、ブルトレの15両化でEF65では牽引出来ないと言う事
と、貨物輸送の減少に伴いEF66が客車の牽引機として抜擢されました。
既に車齢は34年となり、機関車の老朽化もブルトレ廃止の一因と考えられます。