東急世田谷線完乗記 PartⅢ | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  

 宮の坂駅の次は車庫と隣接している上町駅です。車庫にはデハ303、304、310が駐機

 

 されており、これで運行している七色と合わせ十色全て撮る事が出来ました。

 

 300系は平成11年7月11日より導入され、低床車両を採用すると共にホームを嵩上げし

 

 乗降の際の段差を解消、バリアフリー化された玉電は気軽で便利な足へと変身しました。
 

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   上町駅にて 左側が上りのホームで右側が車庫です

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   上町車庫 三編成の電車が待機していました

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   松陰神社前駅にて 線路脇の花壇と301 駅に到着308 

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   若林駅にて 306と309

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  若林駅・西太子堂駅間の若林踏切にて
   環状七号線と平面交差する若林踏切では信号が道路と同期していて電車が来たら
   環状七号線の交通を止めるのではなく、信号が変わる迄 列車の方を待たせます。
   元々は遮断機があり電車優先の普通の踏切だったので、今でも若林踏切と呼ばれています。

   若林駅を過ぎると終点の三軒茶屋駅まではあと少しです。