







新宿駅から夜行の急行アルプス54号に乗り、翌朝塩尻駅で普通に乗り換え日出塩駅に
そこから徒歩で桜沢砦跡の「是より南 木曽路」の碑を経て贄川駅に出て普通列車で
奈良井駅へ、又徒歩で鳥居峠を越え薮原駅に着き、列車で木曽福島駅到着。
今度はバスに乗る事約1時間45分で、木曽御岳山の八海山へ。散策後木曽福島に戻り
旅情庵ユースホステルに宿泊。翌日は、原野駅から野尻駅、南木曽駅と列車を乗り継ぎ
妻籠宿、馬籠宿と散策し中津川駅に到着、バスで恵那迄行き保古の湖ユースホステル宿泊
翌日は恵那峡を見物後、恵那駅から名古屋を経由し帰京しました。
総経費は、何と二泊三日で8079円、今では嘘の様な金額です。
中央線はまだ電化されておらず、SLの天下でした。
写真は色あせても、懐かしい思い出は鮮やかに蘇ります。
一枚目 「是より南 木曽路」の碑前で
二枚目 桜沢砦跡より眼下に中央線を行くSL列車
三枚目 贄川駅にて
四枚目 原野駅を通過する貨物列車
五枚目 南木曽駅より木曽駒ケ岳の遠望
六枚目 南木曽駅10時41分発826レ
七枚目 旧中仙道 妻籠宿 GWなのに殆ど人がいません
一~七枚目 撮影日 昭和45年5月3-4日
八枚目 平成7年8月同じ場所で 観光客で溢れています