晴耕雨読ー宮脇俊三 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

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 今日は生憎花冷えの寒い一日でしたが、皆さん如何過ごされましたか。山梨DCの桃源郷号の

 運転も最終日を迎え、見納めとなりましたね。来年も又甲斐路を走る勇姿を見たいものです。

 こんな雨の日は、紀行文でも読んで机上旅行を楽しみましょう。

 今日は、私の大好きな作家、宮脇俊三さんの著書を紹介します。

 鉄道を使った鉄道紀行文の第一人者として1978年「鉄道2万キロ」でデビューし

 数え切れない紀行文とエッセイの作品を残し2003年に惜しくも逝去されました。

 鉄道や鉄道旅行が好きな人なら、一度はその作品に接した事があるかと思います。

 上段の右から下段へ

 時刻表2万キロ  1978年出版  汽車旅12ケ月    1979年出版
 最長片道切符の旅 1979年出版  時刻表おくのほそ道 1982年出版
 終着駅は始発駅  1982年出版  旅の終わりは個室寝台車 1982年出版
 終着駅へ行ってきます 1984年出版 汽車との散歩 1987年出版
 途中下車の味   1988年出版   ローカルバスの終点へ 1989年出版
 車窓はテレビより面白い 1989年出版 日本探見二泊三日  1991年出版
 線路の果てに旅がある  1994年出版

 文庫本 左から右へ
 鉄道旅行のたのしみ 1986年出版 夢の山岳鉄道 1993年出版
 旅は自由席  1995年出版 乗る旅読む旅 2001年出版
 駅は見ている 2001年出版