東海道を歩く「井田川駅~巡見道分岐点」その4 | 南野クラフト建築設計室 きまぐれ日記2

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7月17日の話ですか、夫婦で東海道歩き「井田川駅~巡見道分岐点」をやってみました!

 

豪雨のため、コメダ珈琲店亀山上野店で雨宿りしてたのですが、

雨が上がったので、国道306号栄町交差点に戻り、東海道歩きを再開します!

 

交差点からしばらく西へ進むと、ローソクのカメヤマがあります!

 

●カメヤマ亀山工場:亀山市栄町

外壁には、社章でしょうか!

カメヤマローソクの正門から、東海道を西に少し進んだ右側民家の庭に、地蔵堂があります。

民家の庭にあるとは思っていなかったので、なかなか見つけることができませんでした...

右側に能褒野神社二の鳥居も見えています。


●地蔵堂:亀山市栄町   今は街道右側にありますが、元は左側にあったそうです。

●能褒野神社二の鳥居:亀山市栄町

能褒野神社はここから北に約4kmの場所にあります。

一の鳥居は亀山駅前にあったようですが、今は駅前再開発中で撤去されているようです。

鳥居の手前に、地面に埋もれた道標があります。 草に埋もれててなかなか見つられず...

●道標:亀山市栄町    「従是北境町」と刻まれているそうで、頭部のみ見えてます。

●「屋号札の掲示」の説明板

亀山市は、江戸時代の城下町、また東海道四六番目の宿場町として栄えた町です。

そんな亀山から近年急速に古い建物が姿を消し、路地もさびれて、以前の賑わいも見られなくなりました。

かかる現状を憂えた「きらめき亀山21町並み保存分科会」では協議を重ねた結果、歴史的な町のたたずまいを復活する最初のプロジェクトとして、屋号の木札をつくり、該当するお家に掲げていただくことを始めました。

東海道を西に進むと、右側に露心庵跡の看板が見えてきます。

●露心庵跡:亀山市本町

東海道をさらに西に進むと、巡見道の分岐点が見えてきます。

●巡見道:亀山市本町

ここから巡見道は北上します。  菰野町~いなべ市にかけては過去に歩いています!

今日の東海道歩きは、時間がないのでここまでにしました。ここから急いで亀山駅に向かいます。

 

亀山駅に向かうために、もうしばらく東海道を歩きます。

県道565号東町交差点

東海道は直進ですが、亀山駅に向かうためにここで左折します。

坂道を下ります。

商工会議所前交差点で右折します。

工事中で通ることができませんでした... 直進できないので、ここで左折して路地を進みます。

最初の交差点で右折して西に進むと、このあたりも道路工事中?

駅前通り   北向きを見ると道路工事中で通行できません...

南向き(亀山駅向き)を見てみます。 こちらは通行はできますが道路工事中です。

そして、高層マンション建築中です。

亀山駅が見えてきましたが、駅前再開発工事中です。

久しぶりに亀山駅に来たのですが、以前がどんな様子だったのか思い出せないです...

■JR関西本線・紀勢本線亀山駅:亀山市御幸町

駅前に高層マンションと「Kitto terrace(キット テラス)」という再開発ビルの建設中です。

ホントは、帰りも三重交通バスで近鉄平田町駅へ戻る計画だったのですが、豪雨でウォーキングを中断していて遅れてしまったので、泣く泣くJR関西本線で帰ることにします。

 

時間が無いので、大慌てで切符を買って!  案内板が外国...

約40分で富田駅に到着です。

■JR関西本線富田駅:四日市市富田

折角、富田駅に着いたので、富洲原地区の石取祭を見て帰ることにしました!

 

続く