MieMu 企画展「1960年代の熱気を未来につなぐ~出来事でふりかえる60年の歩み~」 | 南野クラフト建築設計室 きまぐれ日記2

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先週2月7日は、仕事が一段落したので、

夫婦でMieMu 企画展「1960年代の熱気を未来につなぐ~出来事でふりかえる60年の歩み~」を見に行ってみました!

 

三岐鉄道三岐線・近畿日本鉄道名古屋線を乗り継ぎ、津駅まで向かいます。

まずは、津駅ビルのミスドでおやつ休憩のため、東口へ降ります。

 

●JR紀勢本線津駅:津市羽所町

1891(明治24)年、関西鉄道津支線津駅として開業。

1973(昭和48)年に現在の駅舎が建てられたそうです。

ミスド前で、先日ブロ友さんが買われてた、蜂蜜まんを買います!

 

■蜂蜜まん本舗津駅東口構内売場:津市羽所町

「蜂蜜まん」何度か食べたことありますが、あんこ苦手でも大好きです♪

ということで、5個入を買って、三重県総合博物館でお昼ご飯に食べました!

ミスドでおやつ休憩している間に、駅近くのさかえや「カレー焼」を電話注文して!

20分ぐらい掛かるとのことで、そんな頃に向かいます!

 

■さかえや:津市羽所町

先日、仕事で津の出張先でおやつに頂き、また食べたくなって!

高田本山のお店では、何度か並んで食べたことがあるのですが、こちらのお店では初めてです!

カレー・アンコ・クリームと3種類あります。 

カレーとクリームを2本ずつ買って、三重県総合博物館でお昼ご飯に食べました!

で、カレー焼をゲットして、津駅西口に戻ります。

 

●近畿日本鉄道名古屋線津駅:津市羽所町

1932(昭和7)年、参宮急行電鉄津線津駅として、国鉄参宮線津駅へ乗り入れて開業。

ここから三重交通バスで、三重県総合博物館へ向かうのですが、

まだ、バスの発車まで15分ほどあるので、偕楽公園まで行ってみます!

 

■偕楽公園:津市広明町

1859(安政6)年、第11代津藩主藤堂高猷作った別荘「御山荘」が基だそうで、

廃藩置県後に国有化され、1877(明治10)年に「三重県公園」として整備されたそうです。

敷地内には、三重県総合博物館の前身、三重県立博物館が建っています。

 

■三重県立博物館:津市広明町

1953(昭和28)年、東海地方初の総合博物館として開館したそうです。

2007(平成19)年で閉館し、2014(平成26)年に三重県総合博物館として移転開館しました。

偕楽公園には、蒸気機関車が展示されているので、見てみます!

 

●日本国有鉄道D51形499号蒸気機関車

1936(昭和11)年~1945(昭和19)年で、1115輌製造されたうち、1941(昭和16)年に国鉄鷹取工場で製造された1輌で、1973(昭和48)年9月の引退まで、国鉄紀勢本線・参宮線で活躍したそうです。

しかし、綺麗に塗装もされてますね!

津駅西口駅へ戻り、三重交通バスで総合文化センター前まで向かいます。

■三重県総合博物館「MieMu」:津市一身田上津部田

2014(平成26)年、三重県立博物館から移転開館しました。

まずは、飲食スペースで「カレー焼」と「蜂蜜まん」でお昼ご飯にします!

そして、飲食スペースにいる、オオサンショウウオ「さんちゃん」を見て!

指が可愛いですね!

しばらく「さんちゃん」を見て、3階展示室へ向かいます。

ミエゾウ骨格復元標本の前に5周年の看板が設置されてますね!

では、企画展示室へ向かいます!

 

■企画展「1960年代の熱気を未来につなぐ~出来事でふりかえる60年の歩み~」

企画展は2019年12月21日から、2020年2月24日までです。

私も相方も1970年代生まれなので、流石に1960年代はよく解らないのですが...

子どもの頃に見ていたものは、だいたい1960年代のものなので、やっぱり懐かしいですね!

◆ なつかしの車・モータリゼーションの進展

富士重工業 スバル450、スバル360カスタム

こんな内部まで見られるのは良いですね!

運転席はシンプルですね!

スバルのカタログが良いですね!

ダイハツ ミゼット

東洋工業 マツダK360

原動機付き自転車

富士重工業 ラビットスカーレット

ホンダ ジュノオM85

ホンダ スーパーカブ

ホンダ ドリームCB450

鈴鹿サーキット開業時のパンフレットなども展示されています。

◆ 便利になる鉄道

近畿日本鉄道10100系 名阪特急ビスタカー

日本国有鉄道キハ82系 特急南紀

近鉄のコーナーでは、今回も「伸びゆく近鉄」名古屋線軌間拡幅工事の記録映像が流れてます!

白塚駅に到着した近畿車輛製作の広軌台車の画像ですが、それを運んでる国鉄貨車が気になります!

近鉄電車、車内にある路線案内図、こんな頃から現在のデザインが確立してますね!

宇治山田駅のバス転車台の話もあります!

そして、湯の山線のナローゲージ762mmから広軌1435mmへの改軌の話もあります。

ナロー最終列車で活躍した三重交通2003は、現在三岐鉄道北勢線クハ143として活躍しています!

国鉄紀勢本線・参宮線は、駅名板やお弁当の包装紙などが展示されています。

◆ オリンピックがやってきた

三重県庁前での聖火リレーの映像・画像などがあります。

◆ なつかしの建物

三重県庁本庁舎を代表に、東畑建築事務所の県内物件が写真展示されています。

旧三重県庁舎の1/80模型  実物は博物館明治村へ移築され保存されています。

◆ 環境への意識

1960年に鈴鹿山系で始まったニホンカモシカ研究で、剥製が展示されています。

1960年代というと、四日市公害は触れずに過ごせないですね...

◆ くらしの道具いま・むかし

こちらは何度か見ている定番のむかしの暮らしです!

雑誌・漫画と紙製メンコ    子どもの頃はまだメンコで遊んだ記憶があります!

手さぐりゲーム    流石にコレは見たこと無いです!

◆ 高度経済成長を見つめた人々

県民グラフ:三重県庁が過去に発行していたグラフ誌で、1960年代の写真が多数おさめられています。

3時間ほど見学しました!