昨日は、四日市市の木造住宅耐震診断で、1件3棟のお宅に伺いました。
100年以上経っているお宅ですが、十数年ぐらいは空家になってるようで、
結構劣化も激しく、もう崩壊している部分がありました...
100年以上経っていますが、洋室部分はなかなか洒落た装飾でした!
形ガラスも良い感じです!
そして、照明器具!
コードペンダント部分は陶器のようですね!
スイッチも、まあレトロ!
TOKIO ELEC CO.LTDと書かれてますので、東芝グループの前身東京電気のようですね!
コンセントも豚鼻を巾木に横付してますね!
続いて、建具金物!
ドアノブは真鍮の丸です。
蝶番は、当然マイナスねじでとまってますね!
こんなお洒落ですけど、残念ながら崩壊が進んでいるため、診断後の解体が決まってます...












