お疲れ様です。
昨日1年目の大まかな流れを書きましたが、
仕事内容についてかるーーく触れたいと思います。
私がやっているのは機械加工といっても量産物です。月にそんなに生産数はありませんが、使うプログラムも毎日同じで作るのは一つの製品のみです。
なので、自分がする仕事は朝から決まった数を作成し、終わってから現場改善や工具変更などを行います。工具変更は今より寿命を伸ばしたり加工時間の短縮を図り、全体としての経費を少なくするために行なっています。
毎日毎日工具変更を行うわけではないので、大体月に一回変更し、結果が良ければ変更という形でやっています。
工具もメーカーから頻繁に新製品が出る為、仕事が追いつかないような感じです。
今では品質保証部との兼ね合いもありそう簡単に工具変更は出来ない状態なので尚更😑
でも量産しているだけでは成し得ない達成感を少し味わえるのが生産技術系の仕事の醍醐味だと思います。(やってることは本当に入り口のようなものですが…)
ただその状況にいるためかもっと機械加工に携わる仕事がしたいと思えるので勉強し続けれるのだと思います。短大時代は機械加工がどういったものか分からなかったのもあったので余計に学びたい気持ちが増したのだと思います。
入って二ヶ月ほどで配属が決まり、現場作業に勤しみました。それから二ヶ月ほど経ったある日に先輩から「CADつついたことあるの?」という一言から機械加工にのめり込むきっかけになりました。
もちろんつついたことはあるのですが、全然得意じゃありませんでした。夏になって暑いししんどいので適当に「あります」だけ返事をすると「じゃあ教えるわ」とのこと。
この先輩は自分のいる事業部でないとこから来ており、生産技術の仕事を主にしている方でした。今後この先輩のおかげで機械加工の勉強に励むきっかけを頂きました。
続きます。