終わりなき任務
映画を借りた。
今年度アカデミー賞は「アバター」と「ハートロッカー」の一騎打ちであったが
観客動員数ではアバターの圧勝でも
アカデミー賞では娯楽映画というのは苦戦し、作品賞、監督賞ともに
ハートロッカーが上回った結果となった。
自身も戦争映画が好きなのでハートロッカーを見たいと思っていた。
映画は劇場で見たほうが断然いいのだがここ数年足を運んでいない・・・
地雷撤去を遂行するこの作品を見てまず思ったのは
映像が実にリアルである。という事。
生々しいというか「血」とか「死」とかそういうものではなく
「画」自体がドキュメンタリーを見ているかのような臨場感がある。
緊迫感も地雷という「一撃死」と隣りあわせで戦う内容で手に汗握る。
この作品の監督は私が昔、劇場に見に行った「K-19」の監督だという
事は知らなかった。
あっ、SAW、SAW。
これは惰性でみてるだけです。
お分かりの通り、シリーズも6ともなると最早ネタ切れです。
ただOPの気持ち悪さは1級品だと・・・
シリーズ1のような衝撃に匹敵するサスペンスが見たい・・・
