本日たいそう読者登録頂きました。
あざーす
m(_ _ )m
こっそりチェックリストに入れていた方が結構いるので、徐々にオープンの読者登録に切り替えていきます。
イマサラ、なタイミングになると思いますが、ご了承を
あざーす
m(_ _ )mこっそりチェックリストに入れていた方が結構いるので、徐々にオープンの読者登録に切り替えていきます。
イマサラ、なタイミングになると思いますが、ご了承を

って、あいにく簿記ではないです。。。
実はFP3級受けてました。
80%はただのシュミで。キライじゃない分野なので、ちょっとかじってみようかなと。
15%は「視野を広げて、自分のアンテナの感度を上げよう」的な殊勝な心がけ(?)から。
金融商品とか税金周りとかもう一歩レベルアップしたいところなので、そのきっかけにできるといいんですが。
5%は将来役立つかも、ってことで。いつ宝くじ当たるかわからないし。前職の名残で不動産屋と保険屋にはなれなくもないので、これと相性いいところは持っていて損はないかな、みたいな。もっとも、3級なのでこれでご飯が食べられるわけではありませんし、今のところそんな予定も全くありませんが。
こんな時間が作れたのも、四半期の30日開示ができるようになったおかげですね。(45日使ってたらとてもそんな余裕は。。。) ありがたやありがたや。
そんなわけで、引き続き本業がんばりまーす

実はFP3級受けてました。

80%はただのシュミで。キライじゃない分野なので、ちょっとかじってみようかなと。
15%は「視野を広げて、自分のアンテナの感度を上げよう」的な殊勝な心がけ(?)から。
金融商品とか税金周りとかもう一歩レベルアップしたいところなので、そのきっかけにできるといいんですが。
5%は将来役立つかも、ってことで。いつ宝くじ当たるかわからないし。前職の名残で不動産屋と保険屋にはなれなくもないので、これと相性いいところは持っていて損はないかな、みたいな。もっとも、3級なのでこれでご飯が食べられるわけではありませんし、今のところそんな予定も全くありませんが。
こんな時間が作れたのも、四半期の30日開示ができるようになったおかげですね。(45日使ってたらとてもそんな余裕は。。。) ありがたやありがたや。
そんなわけで、引き続き本業がんばりまーす

だそうな。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200906/30/ifrs.html
任意適用の対象は「外国に資本金20億円以上の連結子会社を有すること」、「外国の法令に基づき、国際会計基準に従って作成した企業内容等に関する書類を開示していること」等なので今のところ関係ナシと。
強制適用は変わらず「2012年判断→2015 or 16年スタート」なので、あわてる必要はなさそう。
でも、いざ始まるときに「過去3ヵ年は遡って記載」とか言われると、実質2012スタートか?
ちなみに、この間に会計システムのリニューアルを考えた場合、どうするのがベターなんでしょ?
・様子見で2012年までひっぱって、諸々決まってから一番よさそうなものを選択
・会計基準とシステムが両方変わるのはリスキーなので、リニューアルを先にしておいて、慣れたシステムで会計基準の変更対応。
5年のスパンで考えると、普通に起こりそうだしなー。。。 でも、連結だけだしそんなに気にしなくていいか。
なんてことを考えつつ、6月も終了。
さて、決算がんばりますかね。![]()
またも本の紹介ですが。
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)/國貞 克則

¥756
Amazon.co.jp
財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)/國貞 克則

¥819
Amazon.co.jp
前者は結構前に出ていたのを読みそびれていて、今回続編が出たので合わせて通読しました。
「経理ではない人」「簿記を知らない人」向けに書かれているようですが、個人的には特に「経理の人」に読んで欲しいなと思った2冊。(特に前者)
実務をやっている人ほどよくわかるんじゃないかと思いますが、一人で会社の決算を全部締め、中身の分析までを意識してやってでもいない限り、そもそも財務諸表全体をみる機会ってそんなにないんですよね。。
まずは自分の担当科目・担当分野をきちんと締めることが第一で、むしろ触らない科目が大多数。
ジョブローテーションはあっても、全部の分野を網羅できることってなかなかないので、結局実務経験だけだとどうしてもスキルは偏りがちに。
自分自身がメンバーだったころを振り返っても、担当した分野は偏りまくりでした。
------------------------------------------------------------
投資その他資産、現預金、純資産、連結、と子会社を少々。
------------------------------------------------------------
(そういえば、まともに営業取引扱ったことないぞ。 それはそれでどうなんだ。。。
)
これで、いざ「目線を上げて財務諸表全体を俯瞰しましょう。分析しましょう。」って言われても、なかなか難しいのは仕方ないかなと思ったりします。なまじわかる分野もあるだけに、そこの細かいところについつい目がいっちゃったりしますし。
逆に細かいこと知らない人のほうが、変なところに目がいかない分むしろよかったりして。
じゃあどうするんだ、というと、ド真ん中(=本質)をきちんと押さえておくことかと。
そうすることで、個別の処理がわからなくても「何かおかしくね?」といった気づきが生まれやすくなり、結果仕事の精度・スピードが上がるはずです。前回エントリーの「仮説力」というところにもつながってきますが。
そういう意味で、「財務諸表間のつながり」って、会計でいうとまさにそのド真ん中の一つなので、これをきちんと理解しておくことは経理屋さんにとっては非常に重要かなと思います。

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)/國貞 克則

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財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)/國貞 克則

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前者は結構前に出ていたのを読みそびれていて、今回続編が出たので合わせて通読しました。
「経理ではない人」「簿記を知らない人」向けに書かれているようですが、個人的には特に「経理の人」に読んで欲しいなと思った2冊。(特に前者)
実務をやっている人ほどよくわかるんじゃないかと思いますが、一人で会社の決算を全部締め、中身の分析までを意識してやってでもいない限り、そもそも財務諸表全体をみる機会ってそんなにないんですよね。。
まずは自分の担当科目・担当分野をきちんと締めることが第一で、むしろ触らない科目が大多数。
ジョブローテーションはあっても、全部の分野を網羅できることってなかなかないので、結局実務経験だけだとどうしてもスキルは偏りがちに。
自分自身がメンバーだったころを振り返っても、担当した分野は偏りまくりでした。
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投資その他資産、現預金、純資産、連結、と子会社を少々。
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(そういえば、まともに営業取引扱ったことないぞ。 それはそれでどうなんだ。。。
)これで、いざ「目線を上げて財務諸表全体を俯瞰しましょう。分析しましょう。」って言われても、なかなか難しいのは仕方ないかなと思ったりします。なまじわかる分野もあるだけに、そこの細かいところについつい目がいっちゃったりしますし。
逆に細かいこと知らない人のほうが、変なところに目がいかない分むしろよかったりして。
じゃあどうするんだ、というと、ド真ん中(=本質)をきちんと押さえておくことかと。
そうすることで、個別の処理がわからなくても「何かおかしくね?」といった気づきが生まれやすくなり、結果仕事の精度・スピードが上がるはずです。前回エントリーの「仮説力」というところにもつながってきますが。
そういう意味で、「財務諸表間のつながり」って、会計でいうとまさにそのド真ん中の一つなので、これをきちんと理解しておくことは経理屋さんにとっては非常に重要かなと思います。



