おはようございます




健康によいだけでなく、ダイエットにもよいスーパーフード。脂肪の燃焼効果や吸収を抑制する効果があるなんて驚いてしまいますよね!




それでは前回に引き続き、アメリカの健康サイト『Health.com』から、ダイエットによいスーパーフードをご紹介します。






■10:グレープフルーツ
普段のダイエット方法を変えないとしても、グレープフルーツ半分を毎食前に食べることによって、一週間に約450グラム減量することができます!



刺激のあるフルーツにより、脂肪吸収をつかさどるインスリンをより低く抑えることができ、減量につながるのです。



また、グレープフルーツはタンパク質の宝庫でもあり、さらに約90%は水分であることから、満腹感を得やすくなり、結果として食べる量が減るようです。






■11:インゲン豆
注目すべき豆類の中のひとつである小豆は、タンパク質と、一食当たり5グラム以上の繊維質を含みます。



インゲン豆はこれに加え、難消化性澱粉質を豊富に含みます。カップ半分で2グラムの繊維質を摂取できます。






■12:アーモンド
ナッツは、体型をスリムにする脂肪が含まれた最高の食材です。特にアーモンドは、体重を落とす為には効果的です。



ある研究において、低カロリーダイエットをしている人が、おやつとしてナッツを食べると、クラッカーのような高繊維質スナックをおやつにしている人に比べて、より体重が減ることが分かっています。






■13:緑茶
緑茶に含まれる抗酸化成分が脂肪燃焼を促進します。さらに満腹感が得られ、体重が落ちます。ある研究によると、一日5杯の緑茶で二倍も減量できるとのこと。






■14:レンズ豆
レンズ豆は良質なタンパク質と繊維質を豊富に含んでいます。



カップ半分で良質な繊維質である難消化性澱粉質が3.4グラムも摂取でき、新陳代謝が促進され、脂肪を燃焼させます。



レンズ豆と生姜のスープもおすすめです。






■15:バナナ
バナナはダイエットによく使われる食材ですが、熟れているバナナよりは青みがかったバナナの方がダイエットには向いています。



中サイズの青みがかったバナナには12.5グラムの難消化性澱粉質が含まれるため、新陳代謝が促進されます。



熟れてしまっても、難消化性澱粉質が5グラムは含まれるため、ダイエットには非常によい食材ということには変わりありません。






■16:卵
卵については、ダイエットの際は色々と気を付けなくてはならないことは多いです。しかし食欲を抑える働きのあるタンパク質が含まれるため、朝食に向いています。



ある研究によると、太り気味の女性が朝食に卵を食べた場合、代わりにベーグルを食べた場合に比べ二倍は体重が落ちることが分かりました。



コレステロールについてはあまり心配しなくても大丈夫です。また、研究で卵を食べて悪玉コレステロールが増えたり、善玉コレステロールが減ったりすることはないことも分かっています。






■17:ダークチョコレート
女性の大好きなチョコレート。チョコレートを一口食べることにより、消化速度が低下し、満腹感が持続し、次の食事も少な目に頂くことができるようになります。



チョコレートには大量の一価不飽和脂肪酸(MUFA)が含まれています。



研究によれば、この一価不飽和脂肪酸(MUFA)を多く取得する食事制限を行うと、新陳代謝がより活発となり、脂肪やカロリーをより燃焼してくれるそう。



そして、塩分や糖分、脂肪を多く含むような食事制限を失敗させかねない食べ物への欲求も緩和してくれる効果も期待できます。






■18:オレンジ
オレンジを食べても、たった59キロカロリーしかないので、空腹は満たされないと思われるでしょう。



しかし、繊維質が大量に含まれるため、オーストラリアの研究者による“空腹感を満たす食材ベスト38ランキング”の果物部門では最上位にノミネートされます。



満腹感を得ることにより、一日当たりの食べる量は少なくなるでしょう。サラダやおやつとしても食べてみてください。






いかがでしたか?




ダイエット中は味気ない食事になりがちな人でも、これらの食材を組み合わせれば、ダイエットの効果を高められそうです。ぜひ参考にしてみてくださいね!





次回もダイエットによいスーパーフードをご紹介します。




では、また