2015・3・28 Special memorial day
あれから二週間ちょっとが経ちました。まだまだ心の喪失感半端ないです。
当日を少し振り返ります。
鹿児島の兄貴分のKさんに朝から自宅まで迎えに来ていただいてこの日の為に新調したスリーピースの黒のスーツに桜色ピンクのネクタイを締めて出発しました。福岡までの車内のBGMはマイセレクトの桜ソング、別れの歌etc…笑
もちろんオープンからラストまでいるつもりだったので店入口の階段で20分前くらいからオープン待ち。12時にいよいよオープン。彼女もたぶん顔合わせ辛かったんでしょうね、1時間くらい全然話しできませんでした^^;
なんかボクも平静を装ってたけど内心めっちゃ寂しかったのです。。。Kさんが気を使ってくれてようやく話ができたけど言いたい事全然喋れなかった。当日は予想通りお客さん多くてあんまり話は出来ませんでしたね。
ただこの日は常連さんをはじめとした沢山の方々に協力していただき最初で最後の大役を任される事になりました。卒業式の恒例で卒業する子にお客さんがみんなで色紙に一言ずつメッセージを書いて寄せ書きして渡すっていうのがあるんですが、その役をなんと自分がやる事に!いつものように誰かがやるもんだとばかり思ってたら某常連さんからみんなTO(トップヲタ)であるボクがやるもんだと思ってますよ。色紙もペンもあるから使って下さいって言われてこれでやらなきゃ男じゃねーなって事で夕方からバタバタしながらなんとかみんなに協力してもらい色紙2枚寄せ書きが完成。あっという間に時間は経ち22時そしていよいよ卒業のセレモニーが、、、
彼女の最後の挨拶が始まりました。二年間本当にお世話になりましたと←端折り過ぎ
彼女の目からうっすらと涙が。そしてスピーチが終わりついに色紙を渡す時が来ました。ボクが彼女の前に立つと予想外だったのでしょう、泣き出す彼女。。。ボクも胸がいっぱいになって頭真っ白になって正直何言ったか覚えてないです。式も無事終了し最後のお見送り。ここでも気遣ってもらって一番最後に出させてもらう事に。
『二年間ずっと私を一番甘やかしてくれた人』って言われました。
思い返せば彼女に初めて会った二年前、ちっちゃくて目がパッチリとして可愛いまさにボクのタイプどんぴしゃの女の子でした(笑)ただその時はこんなにボクの中で大きな存在になるとは想像もしてませんでしたが。彼女の前では不思議と一滴も出なかった涙が翌日の夕方に急に滝のように流れ出したのはきっとそういう事なのでしょう。
卒業を意識しだしたのが年末くらいからかな、だから1回でも多く会いたくて年明けてからはバカみたいに通ってました。空振りも多かったけど(;^ω^A
でも彼女に会えて話す時間はほんと夢のように楽しい時間でした。たくさんいい思い出が出来ました。感謝しかないです。たぶん2度と会えないかもしれないけど奇跡が起きた時は、、、
大好きなsupercellの「私へ」て曲が今の心境をそのままあらわしてます。
ボクにはボクの、彼女には彼女の物語がこれからも続いていきます。物語のページをほんの少しの間だけだったけど共有できた事に感謝しつつ、未来の自分に笑われないように恥ずかしくない物語をこれから歩んで行きたいと思ってます。
Kさん、あらためて当日は最後自宅まで送っていただき一日中本当にお世話になりました。
そして突然ですが、当ブログこれをもちまして最後となる予定です。今まで長い間こんな拙いブログをご覧いただき皆様ありがとうございました。またもし更新するような事があればそれはきっと新たな奇跡が起きた時かもね^ ^
て事で、ひとまずフィナーレです。皆さんお元気で。さようなら(・∀・)/


