チェンソーマンの話がしたいんですよ。レゼ様最高。最近何もかも上手いこといかなすぎてチェンソーマンの話しかしたくない。ずっとレゼ様の影を追いかけたい。今から私がひとりでチェンソーマンの話をするので、みなさんは適当なタイミングでブラウザを閉じてください。
そもそもチェンソーマンは原作読んでなかったしアニメも放送当時は一切観ようともしてませんでした。それがなぜこんなにチェンソーマンキチガイになっているのか。こういうときはSNSを遡りましょう。俺のことだから大した理由じゃないはず。
ほらね
たぶんレゼ篇が始まったころでしょうね。YouTubeのショートに流れてくるようになってちょっと内容が気になるようになりました。
てか、マキマさん可愛くね?
目が三白眼というか白目がち、あやポンみたいだね。骨格ウェーブ(推定)、あやポンみたいだね。あとあやポンと同じくらいの髪の長さだね。なるほど。
じゃあ、好きじゃん
Amazonプライムにある。勝手に2期くらいまであると思ってたら1クールのみ。こんなん秒で追いつけるわ。
アニメ1期の感想:僕もマキマさんに飼われたい
久しぶりに年上?を好きになる感覚。これ男性あるあるだと思うのですが、10代の頃「自分は年上が好きだ」という自覚があるのですが、だんだん年下もいいなと思えるようになってきて30を超える頃にはすっかり年下しか見えなくなっていて結局20代の女性が好きだっただけというやつ。案の定最近は可愛いと思った女の子がみんな年下でこれが老いかと感じていましたが、マキマさんは年上枠でいいよね?年上だな、うん。
いいアニメを観たな。そういえばいま映画やってるんだっけ。レゼ篇?ふーん、この子レゼっていうんや。まあマキマさん観れるならなんでもいいや。映画館行こー
れ、レゼ様ぁ…
儚すぎる。マキマさんいい加減にしろよ。デンジ君待ってたじゃん、何してくれてんだよ。ありえない、明日からレゼ様のいない世界を生きていかなければならないなんて。こんなことなら出会わなければよかった。
そうだ、原作を読めばいい。そうすればもう一度レゼ様に会えるから。てか22巻まであるの?で、レゼ様が出るのは?5〜6巻?結構前半だな。それならすぐに追いつけ
レゼ様…
なんということだ。レゼ様を2回も殺してしまった。俺が欲をかいたせいだ。本当に最悪です。俺の全てをあげるから、レゼ様を幸せにしてください。
二次元の女の子をこんなに好きになったのはいつぶりだろうか。いや、ここまでときめいたのは初めてかもしれない。
結構マジで日常生活に支障が出るレベルでレゼ様が頭に浮かぶので、レゼ篇のストーリーをなぞりながら個人的に思ったことを並べたいと思います。ええ、自慰ですね。ポリネシアンオナニーです。当然映画のネタバレになりますが、これだけロングランで流行っている映画だからまだ観てない方が悪いからね。なんでも人のせいにするのは早くやめようね。
レゼ篇はデンジ君の夢から始まります。ここら辺、俺はついさっき1期を観てきたからスムーズに入れたけど、2年ぶりとかだとどんな話だっけ?になりそう。
そしてマキマさんとデート。マキマさんにデートしない?って言われるのヤバいよね。初めて観たとき返事しそうになったわ。あとマキマさんの私服がマキマさんすぎる。何歳かわからんけど、歳の割に落ち着きすぎ感はあるけどこれがマキマさんです。そうなんです。何より髪を下ろしてるのがいい。結局シンプルストレート、ポテチならうすしおアイスならバニラが一番いいですから。特に仕事の時とのギャップが素晴らしい。ここ、映画観て泣いたりしてマキマさんも人間ですよってアピールなのかな。ちょっとベタな気もするけど。あと心ってあると思いますか?からの『あったよ』のやり取り、映画で観るとめちゃくちゃいい。特にマキマさんがデンジ君から離れるときの目線がすごい。好きになっちゃう。
ここから先、初めて観たときはデンジ君が言ってること、ウンウン俺もそう思うって感じでしたね。
そう、レゼ様と出会うまでは
電話ボックスにレゼ様が入ってくる。まだ顔はよく見えない。ふーん可愛い声してるな。え?デンジ君ゲボ吐きそうになってる?え?花?さっき噛んでたのにそのまま出るの?え?それ受け取っちゃうの?ほえー
あ、好き
好きだな。おかしいな、顔はタイプじゃないはずなのに。なんか、好きだな。
・好きポイントその1
ハンカチを出そうとする
あなたは目の前で初対面の人がえずいているときにハンカチを差し出せますか?私は無理です。でもレゼ様は何の躊躇いもなくそれができる人です。好きです。
・好きポイントその2
口から出た花を受け取る
あなたは初対面の人の口から出てきたガーベラを受け取れますか?私は無理です。でもレゼ様は何の躊躇いもなくそれができる人です。しかもそれであの表情できるか?好きだろ。
うん、好きだな。あと考察でよく言われる「なぜここでデンジを殺さなかったのか?」について。
“映画では電話ボックスに入ってすぐ首のピンに手をかけていたが、雨でボムの能力を発揮できないからすぐには殺さなかった。その後花をもらったのが嬉しくてここで殺すのをやめた“
YouTubeやツイッターでよく見るやつ。ただ個人的にはどうも腑に落ちません。
・首のピンに手をかけていた
これは確かに映画では首に手を当てていました。ただ、ピンを掴んで抜くというよりいわゆる「首を痛めたポーズ」に近い手の形をしていました。これだけだと微妙ですが、本編終盤「面倒だからさっさと死んでくれないかな?」のところで同じような動きで首に手を当てています。つまりこれはただレゼ様の癖なんじゃないかと思います。その方が可愛いし。
・雨でボムの能力を発揮できない
”火薬“や”爆発物“の悪魔であれば、確かに水分で弱体化はあり得そう。ただ、レゼ様は”爆弾“の悪魔です。雨が降って効果が弱まるような、兵器としての爆弾があるのか?もしそうなら意図的に雨を降らせたり水分をばら撒く兵器もありそうなもんですが、アメリカもロシアもそんなのは持ってないと思います。あと映画では台風の悪魔が死んだ直後、台風の悪魔から出た血にデンジとビームが潜ったところをレゼ様が筒状の爆弾をばら撒いて攻撃するシーンがあります。液体の中にいる人を攻撃できる能力がありながら、通り雨程度で至近距離の人間を殺せないなんてことはないでしょう。そんでラストのチェーンに絡まって海に落ちていくシーンでも、海中で手のひらで爆発を起こしています。そもそも殺すつもりならこの時点ではマキマの監視があることも知らないから、ボムの姿になって電話ボックスごと攻撃することもできたわけですし。てか戦い慣れしてるレゼ様が能力を発揮できないのをわかってて目標に近づくわけないだろ。あまりレゼ様を舐めるなよ。
ここで私が推したいのは”チェンソーを生きたまま連れて帰るよう指示を受けていた”です。デンジに近づき懐柔して単独でおびき出し、公安の手が届かないソ連国内(あるいは東北とか北海道)で拉致する。これです、実にソ連っぽい手口。あとソ連って人体実験好きそう(偏見)なので、あっちの科学者・技術者はチェンソーの心臓を持ったデンジ君に興味津々だったんじゃないかと。
懐柔するために偶然を装って近づいたらお花貰っちゃって気分良くなった。これでしょう。あとその方が可愛いし。
ほんでカフェにたどり着いて、マスターに遅刻した分給料から引いとくって言われて『ケチケチケチケチ』って言うとこ、あれ可愛いよね。バイト代ならおじさんが払うからね。
ここからのレゼ様は毎フレーム可愛い。やっぱり声のせいかな。それとも表情?動き?全部?全部か。全部可愛いな、そうやな。ここの一連は原作よりも映画の方が圧倒的にいい。漫画では描かれていないレゼ様の一挙手一投足が愛おしい。『お礼はコーヒーでした!』の手とかね。本当にいいものを見せてもらいました。『デンジ君みたいな面白い人はじめて』これほんまにヤバいです。一番言われたいもんな。
俺はもう好きになってるよ
デンジ君は芯がしっかりしているね。俺はもうレゼ様のことしか見えてないよ。俺のことを好きな人が好き、確かに。と思ったものの、そういえば俺は人に好かれた記憶がないな。おや?雨が降ってきたな。いや、雨だよ。
話変わるけど、マスタング大佐がこの世界にいたら悪魔まで言わずに「チェンソーの」とか言いそう。
この後は早パイと天使のシーン。これ自体に意味はなさそうですが、ここでのやり取りを経ることで後半とさらにその後の味が深くなりますよね。話変わるけど、岡山イオンの映画館で早パイのグッズだけ大量に残っててなんか悲しかったな。
またデンジ君にシーンは戻ってカフェへ。レゼ様の『あ、お客様だ』これ可愛いですね。あとその後の『バカ舌』ってベロ出すのも可愛い。バカ舌の方がより幸せになれますから。俺も好き嫌いは少ない方です。『君は学校行ってないだろ?16歳のクセによ』これも可愛い。喋り方マネされたら好きになっちゃうだろ。あと漢字クイズでの金玉。下ネタのバランス感覚が素晴らしい。女の言う下ネタってただの実体験に基づくドキュメンタリーで、コメディじゃないんだよな。その点レゼ様は…ナイス金玉。からの『なんじゃそりゃ』って。わかったって、もう好きだから。
俺、探検好きなんよね〜
ここ、映画では脚を絡めにいっててガチで声出そうになった。そういうのもソ連で教わったんでしょうか。ソ連の森香澄みたいな講師から、メモを取りながら“あざとさ”を学ぶレゼ様。ああ、可愛い。頑張ってんだなぁ。
そしてシベリアみたいな顔面の殺し屋のシーン。ガチで顔がシベリアすぎる。
シベリア
殺し屋
いよいよお待ちかね、夜の学校へ。『少し怖いから手繋いでいい?』ダメなわけなくてウケる。学校ごっこで1+1という簡単すぎる出題、これレゼ様も学校に行ったことないから授業ってのがどんなもんかイマイチわかってないからという考察がしっくりくる。抱きしめたい。あとケツはデカい方がいいからね。レゼ様、正解。
ここからのデンジ君が学校に行ってないのおかしいよねの件、学校に行ってないことや「いいトコ」の基準が低すぎることとかデンジ君の境遇が自分の過去とダブってしまって、でもそれに不平不満を言わないデンジ君に惹かれているんでしょうかね?どうですか?レゼ様?
ほんでみなさん、プールですよ。泳ぎ方を教えてあげる、とおもむろに脱ぎ始めるレゼ様。いや、ちょっとそれはさすがに「「エッチすぎじゃないすか?」」ああデンジ君とハモっちゃった。やっぱエッチだよな。この見せる用じゃない感じの下着、エッチだよな。『デンジ君も裸なっちゃお、どうせ暗くて見えないよ』これえらいもんで、月が出てる日は案外見えるんですよね。特に街灯とか光源がないと目が慣れて思ってるより見えるんですよね、ありがとう。
このプールのシーン、ただのエロモクかと思いきやおそらくレゼ様の中でデンジといると楽しいかも、が楽しいという確信に変わるきっかけであろういいシーンですよね。映画でレゼ様が水から顔を上げたところで顔を小さく振って鼻を軽くつまむような動きをするところ、アニメとは思えないほど自然というか滑らかでマジで魅入ってしまった。そして名シーン
ちな俺はレゼ様
これ、たぶん俺はデンジ君と同じ性癖を持っていますね。全裸より着てる方がエロいを体現した素晴らしいシーンだと思いますよ。ただマキマさん、ガーターベルトはパンツの下の方がいいっすよ。
ついに屋上まで追い詰められたレゼ様。キチガイがいろいろ喋ってるときに瞼をピクピクさせるレゼ様。眼精疲労かな、大丈夫かな。キチガイがレゼ様に襲いかかるも、ジェイソン・ステイサムみたいなカウンターが綺麗に入ります。
いいなあ
逆だいしゅきホールドやん。いいなあ。キチガイを絞め殺しながら歌いだすレゼ様。可愛いなあ。俺もレゼ様の歌を聴きながら死にたいな。後から見たこの歌の和訳↓
これ、ここ数日は思い描いていた「普通」をデンジ君と過ごせてずっとこのままならいいのに、なんて思った頃にこのキチガイが現れたもんだから、そんな束の間の夢を壊したキチガイにイラついて瞼をピクピクさせてるのかな。で、いとも簡単にキチガイを返り討ちにできたもんだから、ああそうだった、私ってこういう生き方しかできないんだったというのを思い出して、普通への憧れと諦めからこの歌を歌ったんじゃなかろうか。あとその後飛行機がレゼ様の上を通過するのは、どこに行ってもソ連の監視がついているみたいな意味では?
あのキチガイいい加減にしろよ。レゼ様が楽しそうにしてんだから水差すなよボケがよ。
キチガイを絞殺し台風の悪魔の存在に気づくレゼ様。
台風、毎回排水溝におるのなんで?
見逃していただいた上にレゼ様に服従できるなんて、ありがたき幸せ。レゼ様が慈悲深いお方でよかった。
びしょびしょのままデンジ君の待つ教室へ。
ひょっこりレゼ様
可愛すぎワロタ。映画ではひょっこりのみならず、はにかみながら前髪をいじる姿まで。可愛い。それもソ連の森香澄に教えてもらったのかな。勉強熱心だなあ。
しかしデンジ君、さすがにトイレ行っただけにしてはびしょびしょすぎやしませんか?気づかない?まあ、可愛いからね。そっちに気を取られて気づかないよね。
シーンはお祭りへ。お祭りはダイジェストでお届け、こんなん絶対楽しいやん。いいなあ。好き人(すきんちゅ)とお祭りいいなあ。ああ綿菓子いいなあ。
カフェのマスターが知ってた、誰も来ない花火の見える丸秘スポットへ。そんな場所、実在したんだね。デンジ君の今の状況はおかしいというレゼ様。俺もそう思う。
仕事を辞めて、逃げます
いま情緒おかしいから普通にこれで涙目になってしまった。いま一番言われたい言葉だもんな。地球の果てまで逃げるよレゼ様。
僕もレゼ様すき!!
ここいろいろ考察されてますね。ガチでふたりで逃げようとしてたとか。個人的には最初に言った「ソ連へ連れて帰る」の最終フェーズだと思ってました。知り合い=ソ連なので、公安に見つからない場所へ行ける。一時はデンジとの青春ごっこで浮かれていたけど、シベリアニキのせいで目が覚めたというか吹っ切れて職務を全うしようとしているのでは。レゼ様は仕事熱心で素晴らしいね。
___でも、もっと可愛くなれるのでは?
少し解釈を変えましょう。シベリアニキの出現で目を覚ましたものの、お祭りが楽しくてもっとデンジと一緒にいたくなったレゼ様。ソ連にいる政府とは無関係のガチ知り合い、コールオブデューティのニコライみたいなやつに頼んでふたりとも逃してもらうことを思いつく。デンジにその提案をするも、なんだか煮え切らない様子。はーん、コイツ
怖いよレゼ様
これ『私じゃなくて他に好きな人がいるでしょ』じゃなくて『私以外にも好きな人いるでしょ』なのがとてもいい。デンジ君がレゼ様のこと好きなのわかってるのがいいよね。自分が好かれてるって理解してる女の子が一番可愛いからね。
せっかくこっちは意を決してふたりで逃げようって言ってるのに、私はこんなにデンジ君のこと考えてるのに、こいつ今他の女こと考えてんだ。ふーん
もう殺すしかなくなっちゃったよ
これです。これが一番可愛い。女はヤンデレくらいでええねん。好きな女は重ければ重いほどいいですからね。ベロ噛みちぎってちょっと恍惚としてるのも納得です。
ちょっと戻るけど、これ左手がエッチすぎやしませんか?不意打ちなのもいいよね。不意打ちでベロ入ってるのいいよな。いいなあ…気持ちいいんだろうなあ…いいなあ…
はあ、いいなあ、
それでこの後流れるようにデンジ君の喉を切り、スターターを引こうとした腕を落とします。ここ、4DXのときマジで喉切られたみたいな感覚があってめちゃくちゃ嬉しかった。俺、好きな女の子の前ではMやねん(そうですか)
ほんでこれです
キスの二度漬け、今回だけやで?
これこれこれこれ!!!!!!!!!!
これです。ここ一番好き。弱って死にそうになってるデンジ君見てキュンキュンしちゃったんだね。いま世界で一番エロいキスはこれです。いいなあ。そして『痛いね?ごめんね?』これ。映画で聞いた時最上級にゾクゾクした。これ本心で言ってますよね、全部自分でやったのに。レゼ様の優しさ、それだけあればベロも腕も心臓もいりません。いいなあ。俺、死ぬときはこれがいい。
ここでサメの魔人、ビーム君が邪魔助けに現れます。俺だったらビーム君を制止してると思うな。いいいい、今いいところだから、そこで待ってて(絶命)
そしてレゼ様の変身シーン。ここ映画で見るとめちゃくちゃカッコいい。強い奴の佇まいが溢れてて本当にカッコいい。レゼ様最高、レゼ様最強。
レゼ様の能力、どっかで見たことあると思ったけど爆豪なんですよね。しかも脚で爆発を起こして移動、攻撃もできる爆豪の上位互換。カッコいい、圧倒的。最強。移動の瞬発力もあるし、攻撃のDPSも高い。あと指パッチンで遠距離もいける。これあれやな、ロイ・マスタングや。でもマスタング大佐よりレゼ様の方が強いもんね。
シーン変わって対魔二課の施設。早パイのスパーリング、対悪魔だとかすみがちだけど、早パイって普通に強いね。そこへデンジ君を連れてくるビーム君。今回ビーム君の活躍がすごい。ビーム君いないともう終わってるからね。
外にはもうレゼ様が。早パイの先輩、野茂さんがそれ以上近づくなと呼びかけ。まだ敵だと確定していないからこういう言い方になるんだね。公務員だね。対するレゼ様『助けてくださーい♡悪魔に襲われていまーす♡』んんんんん可愛い今助けてあげるから待っててねえ
これの冒頭。“悪魔”の言い方が可愛すぎる
駆け落ち失敗してヤケクソになっているのでしょうか。可愛いですね。その後の『ダメみたいだな〜』って首を左右に振るのも可愛いですね。もう通しちゃってもいいんじゃないでしょうか?
ノータイムで毒づく早パイもいいね
ここ、たぶん本当に野茂さんはレゼ様を見たことがあるんですよね。映画の最後に岸辺がレゼ様の過去であるソ連のモルモットのことを昔話のようにします。おじさんがこの話し方をするのは確実に10年以上前のことでしょう。おじさんは数年前なら「こないだ」と言いますから。おそらくその当時の報道を野茂さんは若い頃に見ていて、そこで見た女の子がレゼ様だった。でもあれから10年ほど経っているのにレゼ様の外見が当時のままだからさすがに気のせいだと思ったけど、レゼ様は武器人間で老けていないだけだったというところでしょうね。
その後現れた野茂さんの部下(おっさん)がレゼ様の心臓と腸にカビを生やします。なんてことを。てかそれ普通になんの能力?カビの悪魔とかおるんかな。それに対して自分の首を飛ばして攻撃するレゼ様。レゼ様のこと愛してるけど、このシーンは初見でちょっと引きました。今ではそこも含めて愛していますが(?)
頭だけで現れたレゼ様の第一声が『ばあ』、可愛いね。パニックになっているうちにレゼ様の首から下が走ってくる。これはさすがに怖い。野茂さんが狐で攻撃するも空振り。マジで狐の悪魔、無能すぎんか?首なしレゼ様が野茂さんにだいしゅきホールド自爆。これはちょっと羨ましい。
そしてノーパンで血を吸うレゼ様。いいケツしてんなあ。思わず野茂さんも「ずいぶん目にいい格好してるな」ってあなた自爆を受けて腕一本で済んだのすごいな。二課の副隊長が狐でレゼ様をパクリ。でも味がどうのこうのと言って消える狐。こいつマジで仕事舐めてるだろ。
かっこいい背中
その後野茂さんと副隊長を瞬殺して現れるレゼ様。
あれ?ちょ、ちょっと待ってちょっと待って
パンツ履いてる!!!
レゼ様、野茂さんと副隊長殺した後にパンツ探して履いてきたの??野茂さんと副隊長の首持ってパンツ探してきたの?え、野茂さんに「目にいい格好してる」って言われたの気にして?
可愛い!!!
でもこの後ずっとそんなストライクウィッチーズみたいな格好で戦うのかな。
早パイの運転で逃げるけどすぐに追いついてくるレゼ様。暴力の魔人が助けに入ります。しかしまあ、
骨格も可愛い
いいケツしてるなあ
垂れてなくて締まってるんだけど、痩けてるわけじゃない。丸くてハリのある素晴らしいケツ。さすがレゼ様、また好きになっちゃった。
デンジ君が復活して、デンジ君の他に好きな人がマキマさんだと判明。心底残念そうというか、よりヤケクソ気味になるレゼ様。『私たちの戦い方ってのを教えてあげる』のとこ、映画ではプールでの『教えてあげる』と同じポーズになってますね。あれは本心だったのか演技なのか、わかりにくくなった気がしますね。
そこからの戦闘シーン、レゼ様の圧倒的な強さに惚れ惚れしますね。スマブラで上手い奴が使うキャプテンファルコンみたいなスピード感の戦闘。胴体と頭だけになったデンジ君を執拗に爆破するの、普通にフラれた腹いせなんですかね。いいなあ、そんなに愛されてて。
早パイが死体に紛れて奇襲。この距離で生きてる人間に気づかないのって、早パイはレゼ様には脅威だと思われてないってことなのかな。早パイ殺されそうになってたし。
早パイの口調がデンジ君みたいになってるのいいよね
ここからの戦闘シーンはなんか、劇場版だなーって感じがするよね。背景の複雑さとかスピード感とか。あとビーム君が大活躍。
早パイと天使の関係もなんかいい感じに。早パイが結局いいやつなんだよな、うんうん。
ビーム君がボコボコにされて焼き魚みたいに。でも死んでないんだ。デンジ君もいよいよ追い詰められる。
レゼ様に死ねって言われたら死ぬけどね俺は
レゼ様、この時はもうデンジ君を好きっていう感情はマジでなくなってるのか、そう思い込もうとしてるのかどっちなんだろうな。
ボムの横顔って笑ってるみたいだよね
チェーンでデンジ君ごと海に落ちたとき、映画では一瞬手のところで爆発させているのでもしかしたらその気になれば脱出できていたんじゃないだろうか。でも海の中でプールで遊んだことを思い出して、そろそろ血も足りなくなっていたのも相まってもうこのまま沈んだままでもいいやって思ったのかな。
俺もデンジ君と座右の銘は同じです
目が覚めた後のレゼ様、明らかに声のトーンや所作、笑い方も変わってる。というか、これが本来のレゼ様なんだろうね。可愛いなあ。あと髪下ろしてるの本当にいい。髪の長さもとてもいい。
Special thanks:ソ連の森香澄
これ『私がまだ…』ってことは、やっぱりどこかで本気で好きになってた瞬間があったんだろうね。夜の学校なのか、花火のとこなのか。だとすれば花火のときに提案した駆け落ちは作戦じゃなくてレゼ様の本心だったということにしておきたいね。マキマさんの影や戦闘を経てちょっと気持ちは落ち着いたのかもしれないけど。
映画と少し違うかも
単独で逃げようとするレゼ様。映画では気づかなかったけど、正面から来る警察から自然に顔を隠すために募金の方に行ってるっぽいね。顔を伏せてすれ違うと声かけられちゃうからね、俺もよく職質されるからわかるよ。
警察を巻くために寄った募金で、偶然デンジ君にもらったものと同じ花をもらうんですね。映画ではガーベラでしたが、原作では花びらの形がガーベラじゃないかも。映画の中で花言葉の意味が付加された感じかな。
その花を見ながら新幹線を待ってるうちに、出会ったときや楽しかったときを思い出して気持ちが変わっちゃったんだろうね。
あまりにも儚い表情に見える
ここ、映画では路地に入って走り方が変わったりしてて、たぶん窓越しにデンジ君の姿が見えて“本当に待っててくれたんだ”というので喜びが込み上げてきたんだろうね。マキマさんからは逃げられないことは戦闘の中で理解している様子でしたが、それを差し引いてもなのかそれさえ忘れるほどになのか、とにかくデンジ君に会いたかったんでしょうね。そんなタイミングでマキマさん登場。
せめて目を見て喋ってよマキマさん
これ、暗に「お前に逃げ場はないぞ」というマキマさんのメッセージでしょうね。田舎のネズミになったところで、必ず見つけ出して殺してやるぞという。エグいて。
あと、なぜレゼ様はすぐにピンを抜かなかったのか。まずレゼ様がマキマさんと相対するのはここが初めてなので、何をしてくるのか様子を見てたんじゃないでしょうか。ただ、マキマさんの話を聞かずにすぐにピンを抜こうとしていても、結局天使に攻撃されていたと思います。おそらく天使はマキマさんに「ピンを抜く素振りを見せたら攻撃しろ」と指示されていたのでは。で、すぐに2撃目がくると判断して左手でピンを抜くよりも別の手を打とうとしたら天使に心臓を貫かれています。これは動きを読まれていたのか、単に天使が強いからなのかはわかりませんが。
これ、天使に心臓を貫かれた=恋に落ちたという考察、非常にオシャレですよね。恋に落ちた故に判断を誤って死ぬことになってしまったということなんでしょうか。
この『なんで初めて出会った時に殺さなかったんだろう』は、本当にそうしようとしていたというよりはデンジと戦っている時に言われたとおり、確かにそうしていればこんな気持ちも知らなくて済んだのに、モルモットのままでいられたのにという後悔から出た言葉じゃないかな。
この終わり方、初めて見た時はあまりにもドカ鬱でした。それはあんまりだろうと。ただ、もしマキマさんがここでは現れなかったとしたら?ふたりでどこかへ逃げられたとして、マキマさんの目的からすればデンジ君とレゼ様がマキマさんのことを忘れかけたタイミングでレゼ様だけを殺しに来るでしょうね。ソ連からしてもレゼ様は国家機密レベルの「兵器」扱いでしょうから、国に背くのなら処分するために刺客を送ってくるでしょうし、当然ボムへの対策もしているだろうから安寧とはほど遠いでしょう。レゼ様があのままひとりで逃げていたとしても同じだと思います。
だから出会ってしまった以上は、この終わり方がレゼ様にとっては実は幸せな最期だったんじゃないかと思っています。
ここ、映画ではデンジ君の後ろ姿だけでなく花束も見えているようでした。デンジ君が本当にレゼ様と駆け落ちしようとしてくれたことが最後にレゼ様からは見えていて、それが唯一レゼ様にとって救いになったんじゃないかと思う。というかそう思いたい。デンジ君の花束はレゼ様に届いていたということにしておきたいですね。



































