お風呂屋さんに行こう(博多・中洲編) | 開けたら閉める

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普通に生きてたらどこかで経験することランキングで比較的上位の性交渉。私も普通に生きていたつもりですが、その機会はありませんでした。普通って難しいね。


それ自体はまあ縁がなかったねって感じでそこまで気にならないのですが、それを収入も社会的地位も自分以下のやつにイジられるとクソほど腹が立つ。お前みたいなやつが一人前ヅラして生きてる方がよっぽどおもしろいだろ。


風俗に行けばそれも解決するし、高松にはディストピアこと城東町がある。しかし冷静に考えてほしい。大所帯アイドルに行ってるのに単推しだったり、物販をループしてるやつが風俗にハマってしまったらおしまいではないだろうか。ウシジマくんで見たしな、そういうの。


ちなみに私はウシジマくんを読んだだけで日本の闇の部分を知った気になっています。


とまあそういう経緯と予感もあり風俗には手を出していませんでした。高松なんて車で1時間半だからね、そんな近くでハマっちゃったらほんとにヤバ


_____遠征先で行けばいいのでは?


まあ行くとすれば福岡か。来週福岡あるな。でも福岡ってなんだかんだスケジュール詰まってるしな。お金もかかるしやめといた


_____NATSUZOMEを干して浮いた休みとお金があるのでは?


なんということだ。パズルのピースがハマってしまった。ひとまずシティヘブンに登録してお店を探そう。

地域を福岡に設定して検索。バニーちゃんとか秘書とかお店のコンセプトって結構大事だよな。まずはそこ重点で探すか。



ドンピシャリ。稲荷崎高校の双子クイックくらいドンピシャリ。ちょうど良すぎる。7/11に出勤する女の子で見てみよう。プロフィールの写真はアテにならなそうなので、写メ日記を隅から隅まで眺めて見つけたのがこの子。



イ○ラブの瀧○笙古ちゃんぽいぞ!!この子にしよう、君こそイコールラブ。名前ちょっと気まずいけど、まあ源氏名だからね。でも気まずいので以下「女の子」と呼びます。あと身長が昔好きだった子と同じ


サイトの手順に従い予約を進める。まず時間は40分〜150分から選ぶらしい。150分て。映画だったら金曜ロードショーで2週に分けられる長さですよ。大は小を兼ねるので150分にしておきましょう。私、失敗したくないので(カスのドクターX)

続いてオプション。自動車メーカーのオンライン見積もりみたいなシステムだな。



高額なグレードはある程度オプションが標準装備されている。本当に車みたいだな。



なるほど、後から欲しくなったら困るからとりあえず全部付けときましょう。


ちなみにこの日はノイミーのツアー大阪の日、昼公演夜公演の間に予約しました。その後ご機嫌で夜公演へ。



後日、仕事中に携帯に着信が。どうやら予約確認の電話らしい。


『コスプレは何にされますか?』

「何がありますか?」

『スタンダードは制服、一番人気はブルマ、その他スク水、メイド服、バニーなどございます』

「_____制服とスク水で」


おそらく職場史上初めて行われた会話。重要事項なので仕方ないね。あ、待って大事なこと聞き忘れたから折り返し電話しよう。


「ニーハイって追加できますか?」

『可能ですよ』

「じゃあ白で」


ワインみたい。色で味が違うという意味ではワインと同じだけど。あとは当日店舗へ向かうだけです。せっかくだからオナ禁しとくか。



そして迎えた当日。遠征の準備をして新幹線で福岡へ向かいます。やなぎーはよくこの小さいテーブルであの大量の飯と酒を飲み食いするよな。


すっかり来慣れた博多。でも七隈線を使うのは初めてだな。天神の駅で予約1時間前の電話を入れて東横インに荷物を置きます。


いよいよ予約した時間。お店に入り受付をします。

受付にスタッフが3人。多くね?食券の券売機みたいなやつでチケットを買うらしく、よくわかってないうちにスタッフさんがあれよあれよと進めてくれる。ガチで食券みたいなやつを受け取って説明を受ける。


「コスプレは制服とスク水で伺っておりますが、これはお出迎えは制服で2回戦はスク水ということでよろしいでしょうか?」

『はい』


全部言うやん。恥ずかしすぎる。


「オプションでパンストとニーハイを選択されていますが…これはパンストの上からニーハイを履くということでよろしいですか?」


たしかにそれはおかしいね。脚は2本しかないからね。パンストはキャンセルでお願いします。


「では、こちらを持って待合室でお待ちください」



チチカルマ、今日からお前の名は009だ。アーマードコアみたいでかっこいい。009って数字もちょうどいいね。サイボーグ009みたいでかっこいいもんね。



裏面。150sって。SI単位系だと“秒”だけど大丈夫かな。


そうこうしているとスタッフのお兄さんが呼びに来てくれる。女の子が嫌がることをしたら殺すぞという旨の説明を受け、いざ女の子と対面。


なんか、ちょっと、写真と違うくない??


いや、写真とは違うな。まあ可愛い(当社比)からいいけど。写真とは違うな。


流れるように手を繋いで部屋へ。「どうする?先に身体洗う?」と言われ、猛暑で汗だくだったのでそうすることに。

座るように促され、シャワーの温度を調整してくれるきららちゃん。なるほど、これがウワサに聞くスケベ椅子ですか。てかおっぱいデカいな。あと思ってたよりムチムチだな。ところでムチムチっていう擬音、あまりにも形容するのに適しすぎているよね。やっぱり女の子はムチムチがいいなうんうん。


ところで、シャワーはいつ適温になりますか?


なかなかちょうどいい温度にならないね。建物に年季入ってそうだし、仕方ないね。


ようやく適温になったシャワーで身体を流し、ボディソープで洗ってくれます。このボディソープいい匂いするな。どこで買えるんだろおおおおおおお!すごい丁寧に洗ってくれる!それすごい!もう始まっていたのか!さっきまで緊張して大人しかったおちんちんがとても元気になっていますね。よかったね、よしよし。


身体を拭いてベッドへ。ついに始まるんですね。

対面で膝の上に座って丁寧な𝑲𝑰𝑺𝑺💋。新宝島くらい丁寧。

仰向けで横になると女の子がおちんちんを咥えてくれます。なるほどこれがあの。みんなが夢中になるわけだ。ちょいちょい手でこねくり回されたりしてる時、おもむろに女の子が「てかさ、大きいよね!」と。あ、そう?笑 比べたりしないからわかんないんだよね笑と言いつつも内心特大スマイル。自己肯定感上がるね。


しかしここでおちんちんがデカい故の弊害が。覚えているでしょうか、イマラチオのオプションを付けていたことを。できる?と聞くと「大抵喉の奥まで入るんだけど、これは無理笑」と。なんということでしょう。次があればこのオプションは不要ですね、勉強になりました。


こっちからできることもなくなったので全てお任せしますが、既に30分以上経過。我慢してた割には案外いけないもんだな。

それから黙々と頑張ってくれたのでなんとかいけました。ごっくんもオプションだったけど、仰向けだったから出てすぐ飲んじゃったらしい。重力には逆らえないからね。これも勉強ですね。


1回戦が終わり、すぐに次する?休憩するよね?と言われ、本当はすぐにしたかったもののなんとなく空気を読んで休憩することに。

休憩がてら2回戦に向けてスク水を着てもらいました。スク水ってデザインに無駄がないよね。さらにオプションの白ニーハイも履いてもらうと、なんということでしょう。二次元でしか見ることのないビジュアルに匠の癖が垣間見えます。


スク水のまま添い寝で休憩。ありえないシチュエーションすぎておもろなってきた。でも添い寝っていいね。いいけどこれガチで寝そうだな。本気寝したらそのまま時間終わるんかな。


せっかくだから前々からやってみたかったやつやってもらうことに。女の子にベッドの縁に座ってもらい、その前に僕が座り、脚をジェットコースターの安全バーみたいに両肩に乗せてもらいました。なるほど、太ももに挟まれるってこんな感じなのか。これでいいの?って聞かれたけど俺も正解はわからないよ。たぶん合ってる、悪くはない。


そろそろ2回戦というところで女の子が「肩にタオル巻いてていい?」と。寒いならエアコンの温度上げていいよと言うと「寒くはないんだけど、この方が落ち着くから」とゴールしたマラソン選手みたいな格好になる女の子。


スク水の良さが死んでいる。知らんけど極力肌に触れられたくないだけな気がしてきたな。じゃあ制服の方がいいよな。ということで制服に戻してもらいました。なんだったんだこの時間。


制服に着替えてベッドに横になった女の子が脚を開いて「はい」と。ははーん、前戯というやつですね。AVだといつも飛ばしちゃうんだよな。だってAV見るときってこっちはもう気持ち仕上がってるからさ。ところで


これ、どうしたらいいん?


いつもスキップしてるから、どうしたらいいかわからんな。チュートリアルもないし。玄人向けの洋ゲーかよ。

ゲームの取説は後から読むタイプだったので、とりあえず舐めてみることに。この粉の付いてないシゲキックスみたいなところで合ってるよな?いやわからんな。一応どこ舐めたらいいか聞いてみると「ここ👇だよ」と。よかった合ってたわ。クリトリスは良いか、クリトリスヨシ!👇ご安全に!やはり指差呼称は重要ですね。安全に関わりますし。

その後、イっていい?と聞かれて、こっちは必死で舐めてるからお返事できなくね?となってちょっとおもろかった。手で合図すればよかったのかな。


前戯も終わりゴムを付けてもらいます。女の子が手に取ったゴムには𝑿𝑳の文字が。




英辞郎より引用。たぶん2の方の意味。Wow、自己肯定感上がっちゃうね。

いよいよ挿入。なるほど、なるほど。あの、なんていうか、TENGAってよくできてるんだなというか

こんなもんなん??

思ってたほどの感動がなくて若干の虚無感。それもそうか、鍋とかすき焼きのシメの麺だけ食べてるようなもんだもんな。結局そこまでの過程に価値があるんだよな。頼むからそうであってくれ。

せっかくなのでいろいろ体位を変えてみますが、騎乗位はおちんちんが奥に当たって座屈しそうになるので無理でした。マジで折れるかと思った。
あと体位変えるときに気づいたけど、こっちのきららちゃんも髪にインナーカラー入ってた。恋してるね。

そんな感じでひと通り終わってしまいましたが、まだ20分くらいあるので女の子と雑談。
アイドル現場に行くために博多に来たという話をすると「白ニーハイって言ってたから絶対にアイドルとか好きな人だと思ったんだよね笑」と。2000年代にアニメやギャルゲーに触れた人間は大抵白ニーハイ好きだと思うな。知らんけど。
きららちゃんも次の日timeleszのライブに行くらしい。菊池風磨くんが好きって言ってた。菊池風磨くんはいいやつっぽいよね。お兄さんは同担とか大丈夫な人なの?って聞かれたけど、やっぱり男性アイドルの女オタクは同担の対抗心がエグいらしい。俺も同担拒否始めようかな。夏だし。

残り10分くらいで話題もなくなってきたので、身体を洗って退店しました。期待値が高かったせいなのか、ちょっとした虚無感を覚える体験でしたが、なんとなく世界の解像度が少しだけ上がったような気分になりましたね。


入店したとき、女の子に自分の年齢を伝えると「お兄さん若く見えるって言われません?」と言われました。十中八九、社交辞令だと思いますが、自分がおじさんであるという意識を強く持っておかないと実年齢と精神年齢に乖離のある“痛い人”になってしまうということを再認識した日でもあります。
本当にね、自分の年がわかってない言動が一番怖いから。と意識した2日後に朝5時まで飲むことになってしまいましたが、周りの自分より年上の人も同じことをやっているのでもう少しだけ痛い人でいようかなと思います。