私とりゅうとそれからガラと〜気ままライフ〜 -10ページ目

私とりゅうとそれからガラと〜気ままライフ〜

三重人格者の気ままなぶろぐ
好きをスッキリ私らしく
心と身体を大切に

自然とブルポンLOVE主人格えぬあ

美味いもん食うのが好き(たまに絵とトレ) 副人格 牙竜卯竜人(がりゅう りゅうと)

鳥と恐竜とわさび大好き副副人格 我良(ガラ)

私は彼を傷つけた

それなのに、彼は私を見放さなかった

むしろ彼は

私と一緒に、いままでよりも冷静に慎重に

新たなピラミッド(礎)を築きたいと言ってくれたんだ


こんな人が存在すること自体奇跡だよ



私達は赤い感情だけが先走りすぎていたんだ

肝心の青や黄色い部分をすり合わせて

今あるピラミッドから必要で大事な部分を互いに精査しながら

新たなピラミッドを作り上げていく


彼の素敵な言葉選び

本当にどこまでも優しくて素敵


彼に関係なく

私自身も変わるために

前々から考えていたこと


・キツイ言葉を言わない、キツイ言い方をしない

・生活においてりゅうに甘えず自分が主体で頑張る


これを改めて実行する勇気をくれた


そして今朝、

勇気を振り絞って苦手な父に私自身の意志で、口を開いて話せたんだ

震えてしまったけど

りゅうに頼ることなく


いままで実家ではほぼりゅうが主体でいてくれてた

食事、お話、運動、家事ほぼぜんぶ


私ら自分がやりたい、食べたい以外はりゅうに任せていた

甘えもあったし、特に不便じゃないし

りゅうのほうが明るくてハキハキしてるから

みんなとも話しやすいし


だから東京から帰って以来

ほぼりゅうの時間だった

それは年月が経つに連れ

りゅうも私もこのままではいけないと感じるようになった

最初はりゅうが父に私と誤認され腹立ったりしていたけど


りゅうももう38

精神的にも成長したし、より冷静さが増した


彼がツイッターで築き上げた人間関係、絵の技術、依頼の仕事はこれからも続けてもらって


私は今後りゅうに任せていた

操縦席を変わってもらい、りゅうは助手席、ガラちゃんは後部座席


私、実際の運転はトラウマでできないけど

自分の操縦ぐらい頑張るよ



ダビちゃんは本当に偉大な人だった


すこしずつゆっくり丁寧に


私達は歩んでいく


彼のおふざけが原因で私の悪い癖が出てしまった


それは好きな人に対するキツイ言い方(キモ男)


原因は彼がわたしの笑顔の自撮りを求め、なんやかんや頑張って苦手なキモい自撮りを送り、

彼が私を父ににてると言い、

イタリアンジョークで

暗かったら父と私を間違えて父にキスするかも


って発言


わたしにとっては辛くてショックだった



そして私は放ってしまった   




このキモ男!



勿論罵倒するつもりもまったくなくて

感情が高ぶって言葉の選択を間違えた



これは、彼の過去の傷を抉る原因になってしまった




互いの過去とトラウマ


この問題は簡単に解決できるものではない


私達は先を急ぎすぎた


 互いに深く愛し合っているからこそ

過去の苦しみやトラウマは

互いにゆっくり共有しあい

振り解く必要がある

私達は深く話し合っている途中


いつさよならしてもおかしくない状況で

こんなにも互いに真摯に向き合えることが

すごいと思うし、そればかりか

私の助けになりたいといってくれてるの


こんなのはじめてだよ



精神科についても話題にでてきたけど

私は精神科に対してトラウマだから

その件は慎重に考えなきゃならない

万が一りゅうやガラを失うことになれば

取り返しがつかないから

 


毎日深く愛し合ってる国際恋愛中の私とダビちゃん

まだ付き合ってすらないけど

本当に毎日17時間は連絡しあってる

話せば話すほど大好きが強まってくる


新たに彼の秘密


ビックりすると  にゃあ  という

物音がすると  シャー!  という



は?可愛すぎだろ

猫かよ


しかも、私が妄想していたまんまなの

ヤバくない?


わたし、本当にそういうのにマジで弱い飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート昇天



しかも私は基本Mで甘ちゃんだから

にゃあにゃあしたら

これもまた彼のツボでさあ

(Sも好き)


私エスの気質もあるしさあ


何これ

意味わからん飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハートキューン





でね、もっとびっくりしたのは


母が父と話す中で


なんとね


将来的にカナリア諸島について行きたいっていい出したのよ



嘘でしよ

散々彼を疑っといてさ


この掌返し



父は昔から旅番組や世界遺産が好きだったし、

前まで日本一周を夢見てた


死ぬまでに

海外を見てみたい


なんて言ってるみたい

 勿論母も

あったかいとこ好きだし、カナリア諸島の気候は合ってる



なんだろう

家が海外展開するかも  


こんな変化しんじらんない


本当に夢みたいだよ


まずは私とダビちゃんが会わないことには始まらないけど


本当に


近づいてきてる