アビィの悩み継続中、、。
ゲージアウトをしたヴィヴィアンの行動範囲が広くなり
今まで我が物顔で陣取っていた1階では
毎晩スリスリ、ゴロゴロをしている
ヴィヴィアン。
アビィにとっては屈辱であろう。
子猫返り?!のアビィのあまあまもマックス。
自分のベッドで寝る子であったが
私の掛け布団の中に入り込み
枕も一緒にシェアするようになって来た。
深夜 唸っている声で目を覚ます。
猫ドアに向かってシャーシャー!
ライトを当てるとヴィヴィアンの姿。
1階の猫ドアを抜け
階段を登って来たようだ!
猫ドアの前で
仔猫返り中のアビィは
飼い主に可愛い顔で訴えるしかなく
ヴィヴィを追いかける勇気もない。
ヴィヴィアンの行動範囲は日々
広くなり
人間がいてもちょこちょこ出て来るまでになった
母のベッドの上にも乗ってくつろいていた彼女。
ゲージに入っていると触れるが
まだ ゲージの外では怖がり
逃げてしまうヴィヴィ。
私たちは彼女がゲージの外にいる際には
近づかない、触れない!
でも声はかけるようにしている。
ゲージの中であれば
首輪の装着もOK!
彼女の譲渡が決まった翌日には
アビィと同じPET-IDをオーダーし
ヴィヴィが来た翌日に到着した。
裏側には自分でシールを作り
彼女の名前、連絡先も入れた。
アビィは首輪の装着まで半年かかったが
ヴィヴィアンは問題なし。
アビィとヴィヴィアンの関係は平行線。
アビィはビビリ。
ヴィヴィアンは他の猫3匹と同室で
生活をして来たこなので
アビィが唸っていても
全く動じず 気にもしてない。
今も下から聞こえて来る
ヴィヴィアンの運動会。
アビィのおもちゃ箱から
おもちゃを取り出し
一人で大暴走中。
1メートル先でくつろいていた。
まだ 人間が操るおもちゃでは警戒して遊んでくれないが
時間の問題だろうね。
アビィは階段の途中で
私の帰りをひたすら待っててくれるが
毎回、目の上の柄が漫画の目のようでドキっ!
ヴィヴィアンも目の上に漫画の目がある
いつの日か
この二匹が階段で出待ちをしてくれるのだろう!と
願いばかりである。







