ねこ・へこ・とこ…♪ | Nonno+猫..Cutしてます♪

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思えば・・幼少期から物作りやお絵描き三昧。
保護猫アビィとヴィヴィアンと暮らし、
2匹の猫団子を見るのが夢となる。

昔々..とは言っても昭和の話し。

ねずみから店舗や倉庫を守るために
商売をしている店主にとって深刻な問題。

ねずみ取りなどを設置したりなど
被害を最小限におさえようと
色々な手段をとっていた。

店主は猫の手を借りたい!と
ねずみの天敵である猫を
ご近所から借りてきたそうです。

" 猫を借りてきたんだよ"と子供の頃に
祖父や祖母からも聞いた事があります。

猫を貸し借りする時代もあったんですね。


また、ネコ・へこ・トコの話しもありましたね。
産まれた季節によって異なるようですが

「ねこ」はねずみを、
「へこ」はヘビを、
「とこ」はとりをとる。

今では生猫の首根っこをつかんで
持ち上げる事はないと思いますが、

昔は猫の首根っこを持って持ち上げ
脚がたら~んと下がったこはネズミを捕らず、
脚をしっかりあげたこはネズミを捕るなど
調べたそうです。

どこまでが本当なのかわかりませんが
職人だった祖父のご近所の猫。
かなりいい腕をしていたようで
その商店街では引っ張りだこの人気だったそうです。

ネズミの捕獲の為に猫の貸し借りがあった時代。
そんなに遠い昔ではないよね。



で,,

クモやダンゴムシを捕獲する
アビィちゃんは何に当てはまるのでしょうか?



数日前、でっかいクモを撃沈。

しかも見せに運んできたから大騒ぎ。



11時過ぎに ぎゃぁ~~!!!と悲鳴。
父が飛んできて除去。

「こんな夜中に そんな声を出したら
近所の人がびっくりするだろう」


でも、
玄関のチャイムがなる事はなかった。



もしかしたら 家蜘蛛ってやつを撃沈したのだろうか?!



虫、爬虫類、、。
見るのも触るのも駄目なのにどうしましょ。


アビィちゃん もうプレゼントはいりませんakn


足跡



お魚の形のキッカー。
とっても気にいってくれたようで
どこへでも運んでゆきます。

激しくレスリングをしたり
枕にしたり

猫の寝顔を眺めているだけで
リラックスできます。





もうすぐ一緒に暮らしてから半年。
いつもシッポをこんな感じに
下敷きで寝ている彼女。





重たくないのだろうか?