Oct = 8 (eight) | Nonno+猫..Cutしてます♪

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思えば・・幼少期から物作りやお絵描き三昧。
保護猫アビィとヴィヴィアンと暮らし、
2匹の猫団子を見るのが夢となる。

月1回の原稿に追われた月末の
記事がやってきましたぁ。

その中で英語雑学を紹介していますが、
短く説明文が入るものばかり。

長いのでも面白いのがあるので、
こっちのブログにもUPしますひよこ


「October はもともと8月だった」
ローマ時代の言葉で otcは、
もともと数字の8を意味していた。

 例えば”タコ”は英語で octopusというけど、これはタコに脚が
8本あるからだし、音楽のオクターブ(octave)は
八度音程という意味でもある。
ところがOctoberにはoctがついているのになぜか10月である。
 
これはまず暦の歴史からみなけらばわからない。
紀元前8世紀につくられたローマ暦では1年は10ヶ月だった。
Martius(英語ではMarch)が1月、英語のDecemberは10月
というわけである。もとはoctは8でOctoberは8月だった。
 
 ところが、紀元前45年にジュリアス・シーザーが暦を
改良したとき、1月のMartiusの前にJanuariusとFebruariusの
2か月を入れて1月、2月とし、1年を12月にしたのである。
そのため、2か月ずつズレていかざるをえなくなった。
当然、8月のOctoberは10月となったということである。

シーザーは、暦の上に自分の名前を残したかったので、
Quintilis(旧5月、新7月)が自分の生れ月だったことから、
Juliusという名前をQuintilisに置き換えてしまった。
これが現在のJulyの語源になったのである。
 
 さらにこのシーザーの甥で初代ローマ皇帝になった
Augustus(アウグストゥス)も自分の生まれた月のSextilis
(旧6月、新8月)をAugustusと呼ばせるようにした。
これが英語のAugustの語源である。

 January(1月)は。ローマの門戸の神Janus(ヤヌス)であり、
この神は過去と未来をみつめる2つの顔をもっている。
February(2月)は浄めをする儀式Februaに由来している。
March(旧1月、新3月)は新年の武運を祈って
ローマの軍神Marsの名前である。

April(旧2月、新4月)は、aperire(花開く)からつけられ、
May(旧3月、新5月)はギリシャの繁殖の神Maia(マイア)
からとり、June(旧4月、新6月)はローマの主神ジュピターの妻で、
結婚の女神Juno(ジュノー)からとった。その為、6月に結婚をする
花嫁をJune brideといい、幸せになれるというのである。

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英語!と言っても英語の語源を考えると面白いですね。
大まかにドイツ語やフランス語、そしてベースになるラテン語から
英語が出来た。発音をしないスペルが存在をするのもその由来から。
国に文化があるように、言葉のもあるんだよね。
ちょっと雑学をしるのも面白いですね。(雑学知識より)


とっても難しい名前ばかりねっ汗

本を読んでいる最中に外国の人の名前など、、
何度も登場人物のが書いてあるページを
開いて、閉じて!開いて閉じて!をしていたなぁ~。

ダビンチコートのお話しをしていた時。
皆さん、同じような事を言ってたので
一緒なんだぁ~~と安心クマ

最近ではしおりに登場人物の名前が入ってるのも
あるので、とっても便利ですね♪


以前はよく、紙に登場人物と関係表を
書いては 本に挟んでおりましたぁくま

いるのかなぁ~~そんな人