うちのスクールに通ってくる男の子3人ママ、28歳で小学2年生の長男君が生徒。
この男の子のおばぁちゃん&パパも生徒さんだったので、紹介として入学。
おばぁちゃんもパパも 他の人達の会話も普通に出来る人達だが、
このママ...
明らかに彼女より一回り以上 離れているママにタメ口..

全員 口がぽか~~ん・・・と開いて 目が

でも本人は気がつかない...
彼女は彼女で、彼女の生き方なんだろうが...
長男君が小学校1年生にあがった時から、スペルの練習をスタート。
しかし、「ペンを持って文字を書けない...
」目の前にいる幼稚園児がどんどん文字を書いているのに...
この長男君はペンもきちんともてず、日本語もきちんと書けていない..
レッスンが終わり、お迎えに来ているママ達に声をかけるようにしている。
この日は間違えなく、この長男君のママへ...
「あぁ... こいつ 変なんです。」

「はっ
」長男君は私の隣にたち、ママにむけて「ごめんなさい」と謝罪・・

この日、小学校の先生からも同じ事をいわれたらしく、かなりショックを受けている..
「小さい頃、ペンを持ってお絵描きとか楽しんでいましか?」
「こいつ、そんな事してないです」

「お絵描きでペンを持つ事、文字をかくまえの練習になるんですよ」
と伝えたが・・・どうなるかと見つめてきた。
余りのもかまってもらっていない この長男君。
大人の顔色を見るクセがついてしまっている。
返事をきちんと元気に出来るのぃ。。
「じゃぁ、今日、先生が何を今お願いしたのか教えて?」
「わかんない!」と元気にお返事....
子供達には お返事があっても必ず確認をする事にしている。
レッスン・ルームを出た直後に「ねぇ~、今日の宿題なにぃ~~!!」と
必ず聞いてくる...

お迎えのお約束のお時間、場所まで忘れてしまう子供達。
自宅の住所や電話番号まで きちんと覚えていないお子さん..
ものすごい数だ、携帯ってゆう便利な物が出てきてしまい。
いつでも連絡ができる安心感もあるのだろうが・・・・
「僕のお迎えの場所..どこ??」って聞かれても・・・・
わからない...
ママ達にはかならず報告をする事にしている、ここでやっている事は
他でも同じ。
家の子は大丈夫!と思っていても以外や以外って事も多々ある。
お迎えの事すら忘れて・・・・自宅に帰ってしまったお子さんも・・・
両親もビックリ! 私達も仰天!
それ以来、帰りのぎわには大騒ぎ。
「お迎えは?!」「どこ?!」
いなかったら、戻ってくるんだよぉ~!!
本当に戻ってきてくれる

親御さんは「ここなら安心
」と言ってくれる退会をした生徒さんでもママ達でも、立ち寄って顔を見せにきてくれたり
出会いって本当に大事だよね~~
