
DVDが2枚、特典メニューを先に見てから
本番へ!!
ガァ~ん!! このところ調子の悪いDVDマシーン

入れたり、出したりを30回以上~~~

やっと 回転してくれましたぁ

涙が自然にあふれてきてしまう映画だった。
この原作、21歳の女の子が書いたなんて驚いてしまった

最初から ずしーーーーんと来て、自然に
が流れてしまう。いつもは2回連続で観るが、今回はやめておこう..
もうちょっとしたらねっ

映画がスタートして、しばらくしてから..
友達Nが「僕の大学時代の友達のルーム・メイトが
ジェラルド・バトラー」
「だったら、映画を観にいこおぉ~~!!スコテッシュが
アイリッシュを演じているんだぞぉ~~!!」と
イングリッシュに言ったが...結果
どうしてか、この映画を一緒に観に行ってくれなかったのか・・
この映画を観て、理由がわかった・・・
ジェラルド・バトラーが演じるジェリーが亡くなったのって
脳腫瘍だったんだ。しかも、この映画2007年に作られていた

親友のMagが3年半の闘病の末、2007年4月に脳腫瘍で亡くなった。
彼女のママから報告を受けた時に、私はホリーのママの様に、
亡くなる前まら彼女に頼まれた事を着実に実行していた。
頼まれた人達、一人一人に連絡をいれ、カードを送りetc...
亡くなる前に彼女が計画をしていた事を、なくなった後にやり遂げる事が
目標になっていた。彼女が「私は未来がないけど、今がある、
私には時間がない。慰めも同情もいらない、希望も持たないで。
ただ、亡くなった後に悲しまないで・・」とお願いをされ任務をまかされた。
この映画をみて、自分の心の中の奥にかくしていたFeelingが
思いっきり わき出してきてしまった。
I'll always love you.
最後の言葉が一緒だった。思い出させてくれた:D
涙が止まらない、自然にあふれてきてしまう映画。
本当にひさしぶりにみれたなぁ~
