子供達の生徒の中には、産まれる前から、産まれてから、
幼稚園生だった子供達が大勢いる。
写真の整理をしていると、自分の子供(私にはいない)でも
ないのに、懐かしさに

"やぁ~。こんなに大きくなってしまってぇ~~" と..
勿論、親御さん達も同じだぁ~~。
わたしのスクールでは、子供達のレッスンをまっているお時間。
ママ達付き添いの人達に、お茶を出している。
遠慮をされる方達もいるが「お家に帰ったら、誰もいれてくれないでしょ~
」とお勧め。
色々なお話を聞かせてくれるし、相談もいろいろをとして来てくれる。
笑顔で来れる、安心して残業をし「今、向かっているのでいらせてください」と
連絡も入れてくれる。
先週、お電話がはいった。
数年前に退会をしたお子さん達のママからだぁ~

懐かし~~~~。
「NONNO先生ですかぁ~」とスタッフに言ったらしい、
即座にスタッフが電話をまわしてくれた。
名前を聞いた瞬間に「きゃぁ~~、懐かし~~~~
」と電話で大騒ぎ。ママは覚えてくれていた事に驚いていたそうだが。
色々とお話をし、相談をしてくれた人達の事、忘れる事はない。
「次男がまた、英語をやりたいって言っていて、そこに行きたいって」
「他のスクールも、ちゃんとみてきたのぉ~?」
「(笑)やっぱり、そこは変わってないんだね~~
」「えっ?
」「だって、いつも他の場所もみてね。って言うし、電話番号も聞かないんでしょ?」
「うん、OOさんの番号しっているけど、体験レッスンの後、入学してからでないと
こっちからは連絡をしないからね
」「うん、わかっているから大丈夫だよ
」とクラス見学の予約を!!
当日、私はドキドキ。。次男君を最後にみたのは、幼稚園生、、アメリカへ2年いき
帰ってきた時は小1年生の時が、中学2年生に!お兄ちゃんは大学2年生になっていた。
ママ「先生~、全然変わってないねぇ~~
」と..「えっ?」変わってない・・・・ この顔のたるみは・・・
と気にしているのは自分だけだったぁ~

彼らが通っていた場所から移転をして数年。
スクール内は全て手作り。レッスンの合間に移転先に来ては
電動コノ、電動ドリル、カンナを使ってトンテンカンテン

スチール製の家具もなく、すべて木の温もりを残し、
柔かいクリーム色の塗り壁に。
暖炉も残った木で作り、クリスマスの時期にはツリーを飾る。
大人の人も楽しみ、子供達も楽しんでくる。
そんな暖かいスクール、あってもいいじゃ~ないかぁ~。
私が昔、昔 つとめていたOOVO外語学院。
お話をした人、相談を入学してからもしてきてくれた人達の事は覚えている。
それも、会社や他のスタッフの前でおおやけに相談にのっていたら、
報告書を間違いなくだし、上司に厳重注意をうけていただろう~。
中には「話したくもない!」って人もいるが、その人はその人。
長くは続かないなぁ。。言語が違っても、会話を学び事。
会話は独りではできないもんね。
言語が変わっても、話す言語で人間性がかわるわけではないと思う。
上手に英語をはなせなくても、間違ったとしても、
だからこそ、人間を相手に学びにきているんだし。
自分らしいさ
を生かした、会話を目指してほしいなぁ~~良かったら、ペタしたね♪
