地図が読めない女?! | Nonno+猫..Cutしてます♪

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思えば・・幼少期から物作りやお絵描き三昧。
保護猫アビィとヴィヴィアンと暮らし、
2匹の猫団子を見るのが夢となる。

97年の夏の終わり..ex-partnerのお姉さんの結婚式の為 2週間半の休暇を取った。
exの両親は彼が3歳の頃に離婚をしていたが、すでにお互い別の家族がいる。

私達はイギリス南部にあるママの家をメインにいつも移動をするが、
今回はすべてお姉さんの式の為・・

イギリスの伝統では娘さんの式の費用を全て父が持つのがしきたりに..
その為、最近では式を挙げずに一緒に暮らし、家を買うカップルが増えたり 
勿論、子供がいる人達もいる。。
籍を入れたり、入れなかったり。

このお姉さん,,豪華な物、高い物が好きドキドキ
はじめて会った日に、グッチの時計を見せられたが、ブランド品にピンひらめき電球と来なかった。

彼女の結婚式場に選んだ場所..
イギリス南西部の古城叫び しかもぉ~ お昼から夜中まで!

さぁ!この式の為に、フランスのある場所のスパークリング・ワインを
乾杯にビックリマークと考えたお姉さん・・・・・

日本から12時間半の旅を終えたばかりの私達に
「5日後に取りに行ってニコニコ
「.....どこに!?
「パパの別荘に配達されるから、取りに行ってから式場に運んで」
完全にパシリ状態ガーン

で!問題のパパの別荘だが・・・・フランス。
しかも、スイスとイタリアの国境の近くの村..

私たちは時差ぼけもあり、翌朝早く 車でドーバーに向かった。
車ごと電車に乗り込み、32分後にはフランスに到着。

ここでの問題は、交通事情。日本とイギリスは同じ左側。。。。
フランスはアメリカと一緒で右側。。。
しかも、フランス人ドライバー・・・最悪のマナー爆弾

この時の私、出発2ヶ月前に事故にあい、首にカラーを巻いている状態。
車の運転は出来なかったが、地図を渡された..

地図を渡されて気がついた事..全てフランス語じゃんパンチ!
地図を渡す人間が間違っている・・・
地図が読めない女あせる 言語をしらなければ ただの紙!