ナースのための 「ダメンズ卒業プログラム」by Ncoco -2ページ目

ナースのための 「ダメンズ卒業プログラム」by Ncoco

もう同じパターンを繰り返さない 
心の初期設定から変える覚悟の3回講座
心理学ではなく、“現象学”からのアプーチ

色々悩み、色々試してきた。
それでも変われず、
どこへ向かえばいいのか分からなくなっているナースへ。

その答えは、
心のOSにありました。

 

 

こんにちは。
Ncoco(エヌココ) 白鳥ますみです。

 

看護師として20年以上、
手術室・病棟・クリニック・学生指導・看護師長など、
さまざまな医療現場を経験してきました。

 

同時に、フラクタル心理学を学び、
講師・カウンセラーとしても約20年、
心の構造と向き合う仕事を続けてきました。

 

 

私が学生指導をしていた頃、
学生の心が手に取るように分かる気がしていました。
 

医療現場は、10代・20代の学生にとって、
とても強い刺激のある場所です。
初めて死に直面する学生も少なくありません。
 

「学生の心はガラス細工のようだから、慎重に扱うように」
そう教えられてきましたし、
私自身も心からそう思っていました。

 

 

けれど、フラクタル心理学を学ぶ中で、ふと気づいたのです。
 

あのとき聞こえていた“声”は、
学生のものではなく、
私自身の心の奥に残っていた
「助けてほしい」という声だったのかもしれない、と。
 

ここから、少し大事な話になります。
 

心の中に、解決されないまま残っている
「世話されたい気持ち」があると、
私たちは無意識のうちに、
誰かを“守る存在”として見続けてしまいます。

 

そしてそれは、表面的には

  • 分かり合えていた

  • 寄り添っていた

という、一見「良好」に見える関係の中に、ひそんでいます。

 

言い換えれば、
「良好だから安全」というわけではありません。


善意や親切、努力だけでは、
すべてがうまくいかないことがあります。

「良好だと思っていた関係の中にも、
 別の見方があるのかもしれない」
ということです。

 

 

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