顛末書その5~Touch and go!
2007年11月17日。
激動の金曜日を終え、夜勤に入っていた。
金曜日の夜から僕は墜落していた。弁舌の立つマスコミの人間に囲まれて箝口令が敷かれてる中での誘導尋問の嵐、スケジュールの狂いまくる仕事、さらには内部からの「店やチェーンの印象が悪くなる」という批判、そして三田佳子さんの会見での涙…
激動の金曜日を終え、夜勤に入っていた。
金曜日の夜から僕は墜落していた。弁舌の立つマスコミの人間に囲まれて箝口令が敷かれてる中での誘導尋問の嵐、スケジュールの狂いまくる仕事、さらには内部からの「店やチェーンの印象が悪くなる」という批判、そして三田佳子さんの会見での涙…
『オレ間違った事はしてへんはずなのになんで人を泣かせたり仕事が回らなくなったり精神的に苦しい思いをせなあかんの?』
完全に墜落した。
でも、その時のmixiやblogで爆笑してくれた人、消した日記のコメント、個人的に戴いたメールやメッセージに救われた。みんなには心から感謝している。
そして、改めてmixiやblog言わせて戴いた。
『僕は間違った事はしてない!!!』と。
そしてまた僕は離陸していった。
それから1ヶ月。
散々な目にあわせた三田佳子側からは何もなかったが、三田署からは捜査員さんが警察の捜査が終結したことを伝えてきた。そしてお礼の品を戴いた。
感謝状かなんかを期待していた僕の元に届いたものは…
『どら焼き』だった。
……三田署はどら焼きがお好きらしいです。
《完》
いやぁ、疲れたけど、言いたくても言えなかった事書けたからすっきりしました☆。これでようやく僕も新年を真っさらな気持ちで迎えられます。
ここまでの長文読んでくださってありがとうございました。
以上、ぼくの「顛末書」でした。
ほな!