花束みたいな恋をした

見ました

泣きました

ぼろぼろ


良く、正義って言葉を使うのですが、
まさに正義と正義の絡み合いの映画でした

自分が正しいと思うこと
自分が気持ちいと思うこと
自分が感じること

すべてが自分にとっての正義で

誰かにとっては正義ではないかもしれないことだと思います


きっと誰もの正義に味方はいて

それが間違いではないって認められると思います


失恋において
正義が交わらないことを理解し合って

お互いが自分の正義を選んで
違う正義に向かって進んでいく姿は

ぼくはとても綺麗に思います


もし自分にとっての正義を選ばず
誰かにとっての正義を選んだら

それは自分ではなく誰かになってしまう気がします

そんな自分ではない誰かに魅力を感じるのは
なかなか起きないことだと思います


自分が自分だから誇れて
自分が自分だから素敵で
自分が自分だから誰かに求められるって
思います、思いたいです


むぎくんときぬちゃんは
ちゃんと自分の正義を貫いた

とてもかっこいい2人でした


そして
正義は生きてきた道そのもので
生きる道が変われば正義も変わる

いま自分が大切にしている人の
大切だと思える正義が変わってしまったら

それは
大切が一つ無くなってしまうことかもしれない

もしくは
もっと大切になるかもしれない


ただただ
誰かの正義に身を寄せ
誰かの正義に耳を傾ける

そうしないと
誰かの事をその人として認識するのは難しいと思います

だって
その人の正義が分からないのは
その人を誰かとしてしか見れてないから


誰か話が合う人
誰か話を聞いてくれる人
誰か満たしてくれる人
誰か与えてくれくれる人
誰かとりあえず誰か


いま
誰かと関わっているのか

いまその人と関わっているのか

とても気になってしまう性格なので

どんな人と関わる時も
その人が誰かではなくなるような関わりが好きです


ぼくのことも誰かではなく
ぼくとして知って欲しいです


臭いことを書きました
LAVONのオフホワイトのシュッシュが個人的におすすめです

失礼しました