SE構法って!?

SE構法って!?

登録施工店500社。年間供給棟数1200棟のSE構法。



そのほかに、毎年新しい工務店様やデベロッパー様と

お会いして、多くのニーズをお聞きします。その数は約300社!

そうした出会いのなかで気づいたことをブログにしました!

日々の営業活動で、全く新しい工務店様やデベロッパー様とお話する機会は、年間約300社!

そうした日常の営業活動を通して、営業マンも気づかなかったお客様のニーズ。

そうしたことを日記風にブログにしました。

SE構法の採用をご検討いただいている方はもちろんのこと、

「他の方はどんなことを考えているのだろう」と思っている方もちょっと参考にしてみてください。


まずは、資料請求してみてください!こちらか資料請求!


SE構法をもっと知りたい方は、SE構法のホームページをご覧ください。


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昨年末、「長期優良住宅普及促進法(200年住宅)」が公布されました。

業界誌は、この記事をみないことはありません。


そんな流れで、今回は、200年住宅に関して”なるほど”と思った工務店様です。


最初のお問合せから

「200年住宅って、SE構法なら大丈夫なの?」という問合せでした。


確かに、SE構法は、「超長期住宅先導的モデル事業」に採択されましたが、、「長期優良住宅普及促進法」が公布されてからこうした問合せが増えてきています。

(「超長期住宅先導的モデル事業」については、こちらをご覧ください。)

でも、ほとんどのお客様に

「確かに、モデル事業は、200年住宅をいえますが、長期優良住宅普及促進法とどうモデル事業がからんでくるのかはこれからです」

というと、だいたいのお客様は、「そういうものかぁ」という感じの方がほとんどでした。


でも、この工務店様は、

「モデル事業にでれれば、どこよりも先に200年住宅を営業でいえるんだよね」

と非常に前向きです。


そこで、ちょっと聞いてみました。

「200年住宅は有効な営業ツールになりますか?」

すると、

「長期優良住宅普及促進法が、200年住宅となってしまうかもしれないけどモデル事業はこの法律が施行されるまでは200年住宅と国のお墨付きの唯一のものでしょ。だから、うちはどこよりも先に200年住宅をメインに広告宣伝していく。それが、今後に必要なものです。」

といっていただけました。


そこで、SE構法の営業マンとしてはどうかと思うような質問をしてみました。

「仮に、長期優良住宅促進法が200年住宅となるならば、SE構法に登録しなくても、法律が施行されるまで待ってみてはどうですか?」


すると、

「いや、これからの住宅マーケットは着工数は減少していくことはあきらかです。

今回の法律は、そうした減少する市場をみこした法案です。我々は、そうした減少する市場を少しでも多く受注をしなければなりません。ならば、そうした新しい取り組みには、率先して取り組んでいかないと、受注がとれないと危機感をもっています。だから、今回の法律が施行される前になんとしても、200年住宅を自社に取り込みたいのです。

それに、長期優良住宅促進法は、お客様のことを考えての法律だと思います。

お客様に対していいものは、とりいれていく。これも、重要なことだと思います。

だから、仮に、200年住宅があまり普及しなかったとしても、SE構法さんを攻めたりしませんよ。

ぼくらは、これからが本当に生き残るために、様々なことをしていかないと、生き残れませんからね。」


まさか、そこまでお考えとは思いませんでした。

“なるほど”と思いました。

常に最先端のことに取り組むこともお客様のためになり、それが受注につながる

SE構法がどこまでお役にたてるかわかりませんが、

今回のモデル事業が、すこしでも工務店の方、そしてお客様にもお役にたてれば、こんなうれしいことはありません。

ぼくらも、こうした危機感をいい意味で感じて、様々なことに取り組むべきだと痛感した出会いでした。


ちなみに、この工務店様は、すでにモデル事業に取り組んでいただいております。






新年、あけましておめでとうございます。

久々のブログですみません。。。。。。。。

昨年末は、「長期優良住宅普及促進法」が国会で採択されたことで、

多くの工務店様のお問合せをいただき、非常に忙しくあわただしくしていたので、なかなかブログが書けなくてすみませんでした。

でも、2008年末は、金融不況からはじまった不景気感が一気にきていることもあり、住宅業界も非常に厳しい状況になっていて、工務店様からもヒシヒシと感じた年末でした。

2009年は、「長期優良住宅普及促進法」をはじめ「瑕疵担保履行法」などの法律が施行され、業界はどうなっていくのか、大きな転機のような気がします。

そうしたなか、SE構法がどのようにお役にたてるのか、どうお役にたつのかをじっくりとみなさまから意見を聞きたいと思っています。

2009年もよろしくお願い申し上げます!!!!!!!



麻生内閣の景気対策


今回の不況の対策として住宅減税が過去最大規模になりそうです。

内閣支持率には結びついていないようですが、私たち住宅産業界にとっては暗い中でいいニュースです。

現行のローン減税が最大150万円に対し、麻生総理は最大500万を超える大規模な減税案を示してくれました。

世界全体の景況感が悪化する中で、今こそ内需産業にがんばってほしいということです。

市場が縮小する厳しい産業ではありますが、やはり住宅とその波及効果には大きく期待されているんでしょう。

SE構法の加盟店さんも皆さん張り切っていらっしゃいます。

不況をチャンスにかえてがんばりましょう!