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NCK WORLDへようこそ

身体に関する事や日常の出来事などを掲載、致します。

こんにちは寒い時期になり鍋がおいしい時期になってきましたが


皆さんいかがお過ごしでしょうか?ニコニコ




最近食べ物を食べているんだけど


食べ物の味が薄くなったり、味が全然しなかったりした事はありませんか?




今回は味覚障害についてです




食べ物自体の味を感じなかったり、食べ物自体の本来の味がしない


辛い味は感じるのに甘い味は感じないなど


味覚の感覚が狂った状態を味覚障害といいます




味は舌にあるミライ細胞という微小な器官によって味を感じますが


細胞事態が生まれ変わるときに亜鉛を必要とします


高齢になるとミライ細胞の数が減り青年期よりも味を感じなくなります






味覚障害になる原因は主に亜鉛不足といわれています


また降圧利尿剤ヒスタミン剤ペニシリンを中心とした抗生物質


副腎皮質ホルモン剤などを長期服用


溶血性貧血や糖尿病、肝不全などの肝臓病、舌炎などの舌の病気


ネフローゼ症候群などの病気で味覚障害になる場合があります


また、ストレスやうつ病などでも味覚障害になります。





解消法としては





1亜鉛を多く含む食品を摂る


亜鉛は体内で合成されないので亜鉛不足を解消するには


亜鉛を含む食品と摂るしかありません


亜鉛は一日に成人男性で11~12mg、成人女性ですと9~10mgとされています


亜鉛を多く含む食材としては


カキ、牛もも肉、レバー、うなぎ、ナッツ類、プロセスチーズ


木綿豆腐、海草、ゴマ、緑茶、抹茶などです








2偏食や加工食品を摂るのをやめる


十代や二十代に多いのですがインスタントラーメンやファーストフードなどの


加工食品を多く摂って味覚障害になる場合が多いです


加工食品には亜鉛を体内から排出してしまう働きがあるポリリン酸ナトリウム,

食品添加物、亜鉛を吸収しにくくする働きがあるフィチン酸という発色剤などがあります


加工食品や偏食はなるべくやめましょう





3アルコールを適量守る


肝臓がアルコールを分解するのに大量の亜鉛を必要とします


あまりお酒を飲みすぎず適度の量に抑えましょう。










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今回は、腸内細菌について紹介します。




アメリカ、デューク大学(http://duke.edu/ )がスゴイ発表をしました!



肉体や精神の健康は、腸内細菌と密接な関わりがあり、果てにはわれわれの思考にまで影響を及ぼすことが明らかになっているとの事!

「腸内細菌は両親から受け継がれ、生涯変わることはない」という研究結果が発表されてました…

しかし、今回の実験内容はそれに疑問を投げかける結果となっている。なんと肉食から菜食へ、菜食から肉食へと食事内容を変えるだけで、腸内細菌の種類は大幅に変化。

それも変化は一日という早さで起こることが確認されました。

「変化は細菌の種類だけではなく、それらの活動に伴う遺伝子の発現にも変化がみられた。腸内微生物はわれわれの食事内容に大きく反応するのかもしれない。そして以前考えられていたよりもこの反応は短い時間のうちに起こる」

と、説明するのは米デューク大学ゲノムサイエンス研究所のローレンス・デーヴィッド。

何兆という腸内細菌が人間の体内に住みついており、それらは消化、免疫、体重変化にも大きく関わっていることが明らかになっているが、今回の結果は「人の健康を語るにおいて何を意味するかはまだわからない」そうです。

実験は、21歳から33歳までの男性の被験者6人と女性の被験者4人を対象に行われた。最初の4日間は普通に食事をしてもらい、次に5日間ずつ完全肉食か完全菜食だけを食し、それぞれ腸内細菌を採取。


肉食の内容は……

「朝:卵にベーコン、昼:リブやブリスケット、晩:サラミ、生ハム、チーズ、おやつには豚の皮を揚げたもの」

菜食の内容は「朝:グラノラ、シリアル、昼:米に玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、にんにく、グリーンピース、レンズ豆などを調理したもの、夜:昼と似たようなメニュー、おやつにはバナナとマンゴー」だった。

結果は、肉食をした場合、22種類の細菌の増殖に拍車をかけ、菜食をした場合は3種類の細菌が増殖した。

驚くべきことは、腸内細菌の種類が一日という早さでシフトしたこと。

これが健康にどう影響するのかは定かではないが、肉食では肝臓が脂肪を分解するのに胆汁酸を分泌するので、それに強い細菌が増殖するのは説明がつくという。

逆に菜食により増殖した細菌は食物繊維を分解するのに特化したものだと考えられている。

研究者らは、高脂肪食と関連している潰瘍性大腸炎とクローン病が、腸内細菌の迅速なシフトにより説明がつくかもしれないとコメント。

実際にマウスの研究では、胆汁酸の環境で増殖するBilophilaという細菌が炎症性腸疾患の原因となることが確認されている。

しかし、これを断定するにはさらなる研究が必要とのこと。


早く、研究結果を知りたいものです!

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iPhoneからの投稿

寒い季節、乾燥して喉が荒れたり、お肌が荒れたりする季節ですね


(夜空の星は綺麗に見えますけど)





そんなわけでシワについて書きたいと思います





肌は上から順に表皮、真皮、皮下組織とみっつの層に別れています





表皮も別れていて


角質層、顆粒層、有棘層、基底層と別れており


一番重要なのは角質層です角質層は皮脂膜で覆われていて


それによりお肌の水分が蒸発しにくいようになっています


表皮にはたっぷりの水分が含まれており


ここが乾燥や皮脂膜が薄くなると角質層がはがれやすくなり


水分が蒸発すると目元の小ジワの原因になります





真皮には化粧品やサプリメントなどで有名な


ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどが含まれている部分です

エラスチンがネット上にはりめぐらされていてハリを作り

コラーゲンのおかげで みずみずしい お肌を作ります

この部分に紫外線が当たると活性酸素が発生してダメージとなり

エラスチンやコラーゲンを壊してしまいます。

表皮の次の層なのでここが壊れてしまうと深いシワとなります



対応策としては

1ビタミンAを摂る

ビタミンAには抗酸化作用と新陳代謝をうながす作用があります



2ビタミンCを摂る

ビタミンCはコラーゲン繊維の再生をうながし

ホルモンの分泌をうながしメラニンの無色化させてシミになりにくくします



3ビタミンEを摂る

ホルモン分泌や自律神経を整え、紫外線の酸化を防いでくれるので

シワやシミの防止としての役目があります。



また表情筋をマッサージして筋力の低下を防ぎ



肌を守っていきましょう。



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2000年に改正された血圧の基準値は、90~140mmHg。
さらに、2008年から始まったメタボ検診では、80~130mmHg。
それによって、今まで高血圧でない方が高血圧と診断されるようになったようです。
そもそも高血圧の原因は9割以上が不明。
では、高血圧の場合、血圧を下げた方が良いのかと言うと、そうでもなさそうです。
血圧を下げることによって死亡率が下がったというデータはないとのこと。
年齢を重ねると動脈も固くなり血液を送る力が弱くなるため、血圧を上げて身体の末端まで血液を送っているので、むやみに薬で血圧を下げると、血液が行き届かず、ふらつきやボケにつながるそうです。基準値はあくまで目安として考えた方が良さそうですね。
 11月に入って冬の寒さが近づいてくると、足先の冷えやむくみ、かゆみを訴える人がいる。加齢や体質が原因と思いきや、足の動脈や静脈で異常が見つかる場合がある。

重症になると歩けなくなるだけでなく、命にもかかわるので注意が必要です。


 東京都の70代の男性Aさんは最近、歩くたびに足に痛みが走り、近くの公民館に行くのにも一苦労。最近は足が細くなり、爪や毛が伸びなくなってきた。「もうこの年だから」と放置していたが、心配した家族の紹介で病院に行くと「閉塞性動脈硬化症」と診断された。

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■当初、自覚症状無し

静脈がうっ血した部分がボコボコになって浮き出てくる(下肢静脈瘤)
 閉塞性動脈硬化症は手や足の血管に動脈硬化が起こり、血管の幅が狭くなったり、塞がれたりして血流が不足する病気だ。主に足が多い。初めのうちはほとんど自覚症状が無いが、進行すると少し歩いただけで痛み出す。休むとまた歩けるようになる。

 山王メディカルセンターの重松宏血管病センター長は「日本では100万人程度の患者がいるが、症状が出ない潜在患者は300万~400万人いるとされる」と話す。歩けなくなる症状がさらに重くなると「足の傷が治りにくくなって壊死(えし)し、最悪の場合は切断を余儀なくされる」と注意を促す。

 動脈硬化を引き起こす原因は、加齢や喫煙、高血圧のほか、糖尿病も原因の一つ。早いうちに病院に行けば、末梢(まっしょう)動脈の血管を詰まらせる血の塊を溶かす薬剤もあるので、深刻な事態を防げる。運動や食生活を見直せば予防できる。


 ただ、問題は足の症状だけではない。帝京大学臨床研究センター長で、寺本内科・歯科クリニックの寺本民生内科院長は「足の動脈硬化は体のどこかで動脈硬化が起こっている可能性を表すサイン。将来、脳梗塞や心筋梗塞の可能性がある」と強調する。

 そのため「60歳以上を過ぎた時点で足の動脈硬化の状態を測る血圧測定の検査(ABI検査)などを受けた方がよい」とアドバイスする。

 足の冷えやむくみを起こす症状は動脈に限らない。足の静脈の血管が逆流しても、冷えやしびれ、むくみの症状が現れる。下肢静脈瘤という血管疾患だ。

 下肢静脈瘤は全身にまわった血液が心臓に戻る静脈に異常が起きる症状。血液が逆流するのを防ぐ「弁」が壊れ、血液が血管内にうっ血する。総合東京病院(東京・中野)血管外科の佐久田斉部長は「放置しておくと、むくみがひどくなり足の血管が浮き出てボコボコになる。黒っぽく色がついて、皮膚が硬くなり、やがて歩くのが困難になる」と説明する。


■早めに専門医に

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 主に長時間の立ち仕事で足の血管が圧迫される人やホルモンバランスが崩れた出産後の女性に起きやすい。強い痛みで歩行が難しくなるが「重症になると血栓ができて(肺の血管などが詰まる)エコノミークラス症候群を併発する人もいる」(佐久田部長)。症状に心あたりがある人は、早めに血管外科などの専門外来に相談しよう。

 特に静脈の弁はいったん壊れると、元には戻らない。治療は逆流している静脈を切除するため、体への負担は重い。レーザー治療が普及して、日帰りで手術を受けられるが、手術後に足が突っ張ったり、皮下出血が2週間程度消えなかったりして、生活の質(QOL)の低下は避けられないという。長時間の立ち仕事を避けるほか、弾力のあるストッキングをはくなどで発症や症状が重くなるのを防ぐ方法がある。

 静脈性、動脈性の疾患にしろ、痛みやむくみといった症状がほとんどなので特に高齢者の中には病院に行かず我慢している人も多い。

 しかし「特に動脈の場合は、早期に見つけ治療をはじめないと死に至る。恐ろしい疾患だ。脳や心臓など全身に関係する血液疾患という認識が大切」(重松センター長)。その意味で足の痛みやしびれがまだ出ていない無症状の潜在患者を見つける必要があるという。

 また動脈、静脈の血管障害以外に、神経が原因のこともある。腰部脊柱管狭窄症と呼ばれ、脊椎にある脊柱管という神経を囲んでいる管が狭くなり、神経が圧迫されて足にしびれや冷えが起きる。

 加齢も影響してくるが、椎間板ヘルニア、骨粗しょう症、脊椎の腫瘍などで引き起こされるとも言われている。この場合は整形外科などの専門医で診断を受ける必要がある。いずれにしても、自己判断は禁物だ。

 症状が出ているのに「年だから」「冷え性の体質だから」と放っておくと、深刻な事態に陥る可能性があるのが足の血管障害だ。少しでも不安を感じた場合、できるだけ早めに血管外科など専門の医師に相談することが大切。