腰痛の原因と治療方法
腰痛には様々な原因があり、痛み方にも個人差があります。
腰痛とともに下肢へシビレを感じることも。今回は主な腰痛の種類と原因、治療法についてご紹介します。
腰は私達の体の「要(かなめ)」です。よって、腰を痛めると体を起こしていることすら困難になることがあります。腰痛は、字のごとく腰が痛む症状ですが、疲労から起きる痛みから重篤(じゅうとく)なものまで、痛みの原因は様々です。
今回は、腰痛の主な種類と原因、その治療方法についてご紹介しましょう。
腰部の疲労が蓄積 【 筋膜性腰痛症 】
同じ姿勢での仕事は、腰の筋肉に疲労がたまる原因となります。
時間を決めて、席を立ったり、ストレッチをしたり、筋肉を動かしましょう!
筋膜性腰痛症は、主に腰を支える筋肉や靭帯など慢性的な緊張や
疲労から起こるとされ、背骨の横にある筋肉が硬くなってい張っていることが多いです。
症状は・・・
- 腰が重だるくなりやすい
- 体を動かした時に腰が痛む
- 腰に疲労感がある
長時間のデスクワークや車の運転、姿勢が悪かったりと、日常生活の中に筋肉疲労の原因があることがほとんどです。痛みの程度は様々で、病院でのレントゲンにも異常は認められないことが多いです。このタイプの腰痛は、心がけ次第で慢性化を防ぐことができるでしょう。逆に放っておくと慢性化をし、腰痛を繰り返しやすいのも特徴です。
筋膜性腰痛の治療法
筋膜性腰痛症は、姿勢を保つ筋肉が疲労し、腰の筋肉が緊張してしまい起こることが多いため、不良姿勢にならない心がけが必要です。デスクワークや車の運転など、長時間同じ姿勢をとる人に多いタイプの腰痛なので、約30分~1時間毎に休憩を入れることをおすすめします。
このときの休憩は、胸を開くストレッチをして、猫背のように前屈みの状態を脱します。すると背骨のカーブにも好影響を与えることができ、腰への負担を減少させる姿勢に近づきます。
腰がギクッ!! 【 急性腰痛症 】
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| 起床後、洗面の時に腰をかがめる動作で、ギクッと腰に痛みが走ることが多いため注意が必要です。 |
急性腰痛症とは、「ギックリ腰」と呼ばれている何気ない動作がきっかけで起こる腰痛です。ひどい場合は、痛みのため自力では動くことができません。
痛めるきっかけは・・・
- 朝、顔を洗おうとして前かがみになった時に痛めた
- 荷物を持ち上げようとした時に痛めた
- 振り向こうとして、体をひねった時に痛めた
このように、ふとした動作で腰がギクッして、腰椎を支える組織が損傷してしまいます。痛みは突然起こるのですが、長い間の腰への負担が根底にあり、ふとした動作が腰痛の引き金となることが多いようです。
急性腰痛症の治療法
なるべく身体を横にして、腰の筋肉を使わない状態にします。寝るときは、痛みのやわらぐ姿勢で、約8分~10分痛みのある部分を冷却します。(『冷却後約10分はずし、再び冷却』を3~4セット )
急性腰痛は、痛みの強いことが多いですが、痛めた組織が回復すると自然に楽になって
いきます。数日から2週間前後が目安ですが、痛みが耐え難い場合や、回復を早めるためには、早めに専門家に診てもらうことがよいでしょう。痛みが軽減していくと、ついつい普通に動いてしまいがちですが、治っていく過程での無理は禁物です。
これまでご紹介させていただいた腰痛の症状に言えることは、『腰に負担をかけることを日頃から避ける』です。栄養、運動、習慣も含め日常をどのうように過ごすかで、腰部の老化の進行も変わっていきます。近年、研究の進んだ代替医療の有効性も証明されています。
ニューカイロプラクティック カヨヨシでは,腰痛を起こさないための予防と、腰痛をおこした時に最良のアドバイスをさせて頂けるように日々、精進しております。
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