大好評を頂いている ピラティスの第3回目![]()
『ニュートラルポジション』 + 『コアの引き締め』 で体幹力アップ![]()
ニュートラルポジションでコアの引き締めるポーズは、
すべてのピラティスエクササイズの基本。
椅子に座るパターンだけでなく、立位や床座でもこの基本姿勢はつくれます。
そして、この姿勢を日常生活の中で 出来るタイミングで30秒ほど、
1日に数回だけ行なうだけでコアの強化は絶大です![]()
3つのパターンをマスターすれば,ピラティスタイムが格段に増えるハズ![]()
≪立って いつでもピラティス≫
基本姿勢のつくり方・・・
①正面を向いてアゴを軽く引き、つま先をやや開いて立つ。
肩の力を抜き、両手は自然に下す。
(脚は力を抜いてリラックス)
②骨盤を垂直に立ててニュートラルポジションをつくる。
骨盤前部にある左右の出っ張りと恥骨の中央を結ぶ三角形を
垂直に立てるイメージです。
③鼻から息を吸い込みながら、コアのインナーマッスルを引き締める。
まず、尿を我慢するように骨盤底筋群を締め、おへそを内側に引き込む
ように おなかを引き締める。さらに おなかを上に引き上げて薄くする。
頭から足の裏まで1本の棒が通っていて、それが上から引っ張られている
ような感覚で上半身を引き上げる。
(肩が前に出たり、上がったりしないように注意)
④基本姿勢が完成したら自然呼吸でキープする。
*街中で信号が赤になったら、ニュートラルポジション&コアの引き締めを
スタート
青になるまでの数十秒間がピラティスタイムになります(-^□^-)
≪座って いつでもピラティスタイム≫
基本姿勢のつくり方・・・
は、前回までを参照してくださいm(_ _ )m
*電車の移動中、座席に座れたらピラティスのチャンス。
浅めに座ってニュートラルポジションをつくり、コアのインナーマッスルを
ギュッと引き締めて。そのまま自然呼吸で一駅分、その基本姿勢をキープ![]()
ひと駅休んだら再度トライするなど、自分なりのペースで外出時の行き帰りに
行なえば、かなりの効果が期待できます。
≪床に座って いつでもピラティスタイム≫
基本姿勢のつくり方・・・
①床に腰を下ろし、脚は前に出して三角座り。左右の膝の感覚は骨盤幅に開き、
両手の手の平は太ももの裏に添える。
(膝を立て脚と床で正三角形をつくり、リラックス)
②骨盤を垂直に立ててニュートラルポジションををつくる。
骨盤前部にある左右の出っ張りと恥骨の中央を結ぶ三角形を
垂直に立てるイメージで。坐骨が床に鋭く当たる角度が『垂直』の目安。
(骨盤底筋群を引き締めのを忘れずに)
③『立って いつでもピラティス』 と同様にして、鼻から息を吸い込みながら
コアのインナーマッスルを引き締める。
④ポジションが完成したら自然呼吸をキープする。
*バスタイムに『床に座ってピラティス』
バスタブのお湯につかりながら『床に座ってピラティス』がオススメ![]()
浮力で少し負荷が軽減されるので筋力が弱い人でもやりやすい(≡^∇^≡)
誰にも邪魔されない空間なので集中力アップです![]()
是非、お試し下さい(^-^)
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