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身体に関する事や日常の出来事などを掲載、致します。

いやな夢とは早くオサラバしたい! 辛いことが多い世の中だから、眠っている間だけは楽しい夢を見ましょう。

Day dream believer 井上です。

しかし真っ昼間にも関わらず、夢や妄想にふけっているようになるのは危険!

やれ、翼が生えてこないかな?
やれ、明日は満月だけど、と思って尻尾の有無を確認したり。
やれ、スキンヘッドの親友が木っ端微塵になったら怒りで天然の金髪になったりしないかな。

手遅れかもしれませんが、
早く夢から覚める様に平手打ちの一撃で「俺、目が覚めたよ」とでも言い放ち、バスケがしたいです。と、小太りの老紳士に懇願しつつ、天翔龍閃を繰り出したいこのごろ。

嫌なことや悲しいことも多い現実世界を離れ、眠っているときくらいは楽しい夢を見たいと願う人は多いもの。ところが、夢の世界でも心が乱され、強い恐怖や不安のために目を覚ましてしまうことがあります。

悪夢が続いて睡眠障害が起きることを「悪夢障害」と診断されます。悪夢障害で辛いのは、目覚めたあとに少し落ち着いたのでもう一度眠ろうとしても、「また、あの悪夢を見るのではないか」という恐怖心が起こり、なかなか寝つけなくなってしまうことです。

悪夢を見る主な原因として、性格や心の傷、精神疾患、薬剤が知られています。性格としては、敏感な人や寛大な人、芸術的あるいは創造的な人が見やすいといわれています。

夢のストーリーは、すべて頭の中にある記憶情報から作られています。それを利用して、悪夢に代わって自分が見たいと思う夢をイメージするトレーニングを繰り返すことで、悪夢の回数が減っていくそうです!

僕の最近観た夢は、某リラッくまに追い回されてフワフワした前足から鋭い爪で襲われる。でした。

柳沢慎吾さんの名セリフ、いい夢見ろよ!が胸に染みます。