東洋医学に、五運五行大論と言う考えあります。五臓と季節は相互関係があり、健康を保持するためには、気候の変化に順応するコトが大切。
立春、立夏、立秋、立冬の約二週間前から当日は、特に消化器が弱っている>_<季節の変わりめだからで片付けず食生活の質を保ち、心身の「病気の元」「未消化物」「アーマ」を蓄積しないように過ごしましょう!
五運五行大論
(五臓と季節の関係について)
五臓 ( 肝、心、脾、肺、腎 ) は、 気象や四季の変化に適応していると言う東洋医学の考え方があります。
肝は、春に通じ
心は、夏に通じ
脾は、長夏に通じ
肺は、秋に通じ
腎は、冬に通ず
肝は、風
心は、暑
脾は、湿
肺は、燥
腎は、寒
例えば、秋の乾燥が身体にひどく堪える時は、肺の病かどうか考える教えであり、 反対に、肺の病気の時は、乾燥を避ける事を教えています。
つまり、このことからは、喘息などがある方は、乾燥に注意が必要になると言う考えです。 つまり、健康を保持するためには、気候の変化に順応する事が必要で もしこの変化に逆らうと、 五悪が五臓を傷つけて、 病変を招く原因となると言う考えです。
(素問:六節臓象論篇より)
五臓と季節の関係についての文は、漢方・生薬・伝承茶 自然と共に歩む 『愛の手』 だより 薬剤師のブロさんより引用させていただきましたhttp://ainote0707.blog.fc2.com/blog-entry-88.html
