五能線フリーパスの旅 その2
というわけで、12:46発の1654Mで
弘前駅から東能代へ。
1654Mは途中大館から2両増結して、
終点まで走るようです。
作業中はドアが締め切りになるそうなので
外でちょっと見学してみました。
東能代からは、リゾートしらかみ5号にて
弘前へ向かいます。
特に何も無く、定刻通りに東能代駅を発車。
今回は5月2日にツーリングしてきた時の写真を
記事に混ぜてみました。
岩館駅を出て少し走ると、絶景ポイントが見えてきます。
ここの場所はかなり高い所を走るので、岩場と
海が眼下に広がり、とても景色のいいポイントです。
この沿線の名物、生干しいかです。鯵ヶ沢辺りまでは
よく目にします。
5月2日のツーリングで購入した生干しいかを
自宅の七輪で焼いてみました。
身はやわらかくおいしいです。ちなみに1枚\300です。
(店によっては違うかもしれません。)
ちなみに販売している店では、その場で焼いて
売っているので、すぐ食べる事もできます。
深浦駅を出てすぐ左手には、行合崎海岸が見えてきます。
最初の絶景ポイントもそうですが、行合崎海岸でも
リゾートしらかみ号は徐行運転をして、ゆっくり
景色を楽しむ事ができます。
日本海の荒波に削られた岩場が、線路沿いに
続いています。
行合崎海岸から30分ほどで、千畳敷海岸に着きます。
千畳敷海岸周辺でも、徐行運転されます。
リゾートしらかみ3号では、少しの時間ではありますが
海岸におりてみることができます。
千畳敷からすぐのところに、北金ヶ沢駅があります。
どのリゾートしらかみ号も、この駅で運転停車します。
この北金ヶ沢駅の深浦寄りの所に、大きいイチョウの木
があります。車窓からも少しですが、見ることができます。
木が大きくなり、太くなった枝を支えるために
垂乳根が下に伸び、枝を支えています。
木の生命力のすごさを感じることができると思います。
定刻通りに弘前に到着。
最後にあけぼのを見送ります。GWだけあって
かなりの人が乗車しているようでした。
18:55発666Mにて、大館へ帰宅。
1日目はこれにて終了です。























