函館自由席往復切符の旅 その3
というわけで、湯の川からまた市電に乗ります。
車内に乗り込むと、木の床のいい匂いがします。
走り出すと、吊り掛け式のモーターのいい音がします。
昔、東武東上線沿線に住んでいた時に乗った7800系を
思い出し、懐かしい感じがしてきました。
停車中は、コンプレッサーのドコドコとした作動音が聞こえ
てきます。最初聞いたときは、誰か太鼓でも叩いているかと
思ってしまいました。
途中530号機とすれ違い、折り返してくるのを待って
乗ろうと思い、競馬場前で下車して、ちょっと戻ります。
1つ戻り、駒場車庫前にきました。
初めて来ましたが、市電に合った雰囲気の場所で
見ているだけでも楽しいです。
乗り込むと、木の床と木の窓枠など、昭和の雰囲気を
とても感じます。ただ木の床の匂いやモーター音などは
715号機の方が強く感じるような気がします。(記憶が少し
曖昧になってきました。前に乗った810号機だったかも知れません。
すいません。)
終点函館どつくまで乗ってみました。
このツートンカラー、車両に合った落ち着いた色で
いいですね。
窓の木枠もいい色です。
時間が少なくなってきたので、函館駅前で下車。
設定変更ミスで、写真が白っぽくなってしまい
残念な事になってしまいました。
名残惜しいのですが、ここで530号機とはここでお別れです。
函館観光は、日帰りではやっぱり短いですね・・・○| ̄|_
つづく・・・















