警察犬ならぬ「警察鳥」

七面鳥のような顔立ち、真っ赤な顔、ぎょろりとした目、そして曲がったくちばし――。
ヒメコンドルの「シャーロック(Sherlock)」は、お世辞にも見目麗しいとはいえないが、
ドイツ警察の期待を一身に背負っている。

 その卓越した嗅覚を利用して、
警察犬がキャッチできない死体のにおいを探し出す
「最新かつローテクな武器」としようというのだ。
現在シャーロックは、ハンブルク南部の鳥類園で猛特訓中だ。

 鳥類は通常、視覚に頼ってエサを探すが、
コンドルは地上1000メートルからでも腐敗した遺体のにおいを嗅ぎつける。
視界がきかない森林や地中に遺体があっても、難なく発見できる。
おまけに警察犬と違い、こまめに休憩を取らなくても活動でき、捜索域もずっと拡大できる

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2727115/5761798

コンドルなんて歌で唄うか
動物園でしか見たことないよなぁ

ハッハッハッ
埼玉県東川口にいるんですよ∑(゚Д゚)
しかも1m以内の近距離で見れるんです!!

そして買うことができる!?
ドイツより早く調教するってのもどうですか

http://www.nettai.co.jp/shop/products/detail/386?PHPSESSID=njdlsi1bo0p46cdbksun8fah047ean5h
個人情報の保護が変な方向に行ってしまっている感のある現在
今時の学生には「学校の電話連絡網」という言葉が通じないらしい

同級生のメルアドは知っている現代の学生には電話連絡網は不要なのか・・・

そんな時代でも そのメールをうまく利用した心温まる話が!

「迷い犬 殺処分5時間前に飼い主 高1のメールが救う」

山口県下関市の私立早鞆(はやとも)高校1年、冨田由実さん(16)が先月、車にはねられた犬を見つけた。犬には首輪があり、右の前脚を骨折していた。市の動物愛護管理センターに引き取られたが、飼い主が現れなければ殺処分になる運命。「何とか助けたい」。冨田さんは友人の手も借りてメールやチラシを配り、飼い主を捜した。飼い主が見つかったのは、殺処分のわずか5時間前だった。
3月30日20時17分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000021-maip-soci