
手相の起源は、どこですか?と質問すると
ほとんどの方が、「中国」だとお考えではないでしょうか?
実は、インドの古い寺院や遺跡に手相の研究の成果が刻まれたり
学問的記述がある文献などが収められていること。
インド北西部では、占星術師が手相を見ていたと言われていること。
そのようなことから、
手相は、世界最古の学問が生まれ、確立されたインドではないか
と言われています。
手相学とアーユルヴェーダ
その共通点が、ここにあったと思われるのです。
旧約聖書のヨブ記に
「手に記された文様は、職業を知らしめんがため・・・」という記述があったそうです。
また、紀元前の古代ギリシャ哲学者アリストテレスが書いたとされる
「手相術」の文献があり、
14世紀にドイツで復刻・出版されたそうです。
(現在は、大英博物館に貯蔵されているようです。)
ヒポクラテスは、インドで医学を学び、
手にある「爪」を生活状況や健康状態の指標として研究したとのこと。
その後、古代ギリシャで、現在の手相学の原型が確立されたそうですが、
歴史あるものには、必ずそこに深く伝承すべきものがあります。
手のひらで手を持つ人の傾向を見て
アーユルヴェーダの五大元素の傾向を捉える
アーユルヴェーダ手相学も
その昔、行われていたのかもしれません。
(パームリフレクソロジー主任講師:寺島みさお)
◆◇◆◇◆--------------------------------
アーユルヴェーダ・手相・ストーンを体系化
自分の生き方と『らしさ』を発見&活かす
NCCJ-ネイチャー・ケア・カレッジ・イン・ジャパン
校長 西川眞知子
アーユルヴェーダ専門家・ヨーガ研究家
---------------------------------◆◇◆◇◆
■NCCJ ネイチャー・ケア・カレッジ・イン・ジャパンホームページ
http://nccj-ayurveda.net/index.html
[手相:パームリフレクソロジー講師] 寺島みさおブログ
http://ameblo.jp/hipno-kaze/
[ストーン:ウィルストーン講師] 伊藤麻美ブログ
http://ameblo.jp/curisutal/
■日本ナチュラルヒーリングセンターホームページ
http://www.jnhc.co.jp/index.html
[西川眞知子ブログ] http://ameblo.jp/nishikawa-machiko/
[エキサイトブログ] http://jnhc.exblog.jp/
■日本パステルシャインアート協会ホームページ
http://jpsaa.net/
【アーユルヴェーダ 東京】【手相 東京】
【パワーストーン 東京】【NCCJ 西川眞知子】



















