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★第59期 名古屋市民大学講座 講演会のお知らせ★
②6月6日(木) 『世の中の潮流をどう読むか
~日本からグレーター・ナゴヤまで』
講師:中部大学教授
細川 昌彦(ほそかわ まさひこ) 先生
1955年生まれ。東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネス
スクールAMP修了。77年通商産業省入省。
83年「東京国際映画祭」を企画立案し、立ち上げる。
85年山形県警本部警務部長(警察への出向第一号として
2300人の組織マネジメントに取り組む)。
98年米州課長(日米間の通商交渉の責任者)。
2001年スタンフォード大学客員研究員、03年中部経済
産業局長(「グレーター・ナゴヤ」を提唱する)。
04年日本貿易振興機構ニューヨーク・センター所長
(NY初の「日本食フェスティバル」を仕掛け、開催する)。
06年経済産業省退職後、日本鉄鋼連盟常務理事。
08年中京大学経済学部教授。
09年中部大学教授に着任、現在に至る。
教鞭をとる傍ら、愛知県など自治体やグローバル
企業数社の顧問、社外役員なども務める。
著書『メガ・リージョンの攻防』(東洋経済新報社)
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★第59期 講座概要 メインテーマ「本物を知る、本物に出会う」
□開講期間 2016年5月18日(水)~11月17日(木) 全8回
□会費 全受講(8回)会員21,600円(税込)、4回会員12,300円(税込)
※入会諸経費1,080円(学生・65歳以上免除)
□公開講座 前売チケット1枚(1講座につき)3,000円(税込)
※ペアチケット2名(1講座につき)5,400円(税込)
□時間 開場 18:30~ 開演19:00~20:15(予定)
※第8回 修了式:19:00~ コンサート:19:15~20:30(予定)
□会場 第1~7回・・・愛知県産業労働センター(ウィンクあいち)
<5F小ホール1、2、1101会議室>
第8回【コンサート】・・・千種文化小劇場
5月18日は陸上自衛隊一等陸佐 山下和敏先生でした。
「東日本大震災~原発3キロ圏内の真実」
のテーマで語られました。
70日以上を経て、自衛隊で初めて本格的な捜索活動がなされました。
その部隊の指揮官として着任された自衛官です。
通常の100倍以上の放射線量の中、行方不明者を捜索活動した自衛隊の姿
きれいに片付けられる倒壊した民家や道路、河川
3キロ圏内で実際に起こっていた真実の姿が収められた貴重な映像を拝見しました。
テレビやマスコミでも全てが明かされた訳ではありませんでした。
荒らされたATM.
餌を求めて集まる野良犬たち、
さ迷う牛や豚
自然災害に備える心構えを再認識する貴重な講演会でした。


第59期 講座概要 メインテーマ「本物を知る、本物に出会う」
□開講期間 2016年5月18日(水)~11月17日(木) 全8回
□会費 全受講(8回)会員21,600円(税込)、4回会員12,300円(税込)
※入会諸経費1,080円(学生・65歳以上免除)
□公開講座 前売チケット1枚(1講座につき)3,000円(税込)
※ペアチケット2名(1講座につき)5,400円(税込)
□時間 開場 18:30~ 開演19:00~20:15(予定)
※第8回 修了式:19:00~ コンサート:19:15~20:30(予定)
□会場 第1~7回・・・愛知県産業労働センター(ウィンクあいち)
<5F小ホール1、2、1101会議室>
第8回【コンサート】・・・千種文化小劇場
① 5月18日(水) 『東日本大震災~原発3キロ圏内の真実~』
講師: 陸上自衛隊守山駐屯地業務隊長
一等陸佐
山下 和敏(やました かずとし) 先生
福岡生まれ。名古屋、鹿児島育ち。宮崎出身。
28期防衛大学校卒業。陸上自衛隊第4施設群中隊長、
37期CGS(指揮幕僚課程学生)、西武方面隊防衛部運用班、
第一施設団訓練班長、統幕事務局長(統幕副長)副官、
陸幕人事部給与室先任、防衛大学校主席指導官、
50期AGS(幹部高級課程学生)北部方面総監部人事課長、
帯広地方本部長を歴任する。
震災当時は第2施設群長として
福島第1原発周辺の行方不明者捜索などを指揮し、
原発3キロ圏内に入り、その活動の100日間をつぶさに
記録した。
もっとも被ばく線量の多い自衛官の一人でもある。
三人兄弟の長男であり、全員が防衛大学校に入り
自衛官でもある。
現在は守山駐屯地業務隊長として
最前線の自衛隊員を陰ながら支える業務に携わっている。
特技はマジック。プロ並みの腕前を持って時に、
小学校での防災講和にマジックを披露し多くの
新聞記事にもなっている。
昨晩は名古屋大学大学院生命農学研究所助教授 大場裕一先生の講座でした。
「光る生き物をめぐる大冒険」と題して、ホタルをはじめ光る生物を研究されています。
青色発光ダイオードの光るクラゲでノーベル賞を受賞された、下村教授も名古屋大学いらっしゃいまして、大場先生はその研究の流れを汲んでいらっしゃいます。
ホタルがひかる原理は脂肪を分解する酵素から進化したものだということです。
乾燥ウミホタルの粉末を水にぬらして光らせてみたり、実験もあり、楽しい講義でした!
実際に光るキノコ↓↓↓(緑に光っているのが光るキノコ)
明るいところで見た様子↓↓↓

















